私のバイブル
現在、海外より一時帰国中です。海外に出て様々な刺激を受け、いい意味で自分が変わりました(やってみてほしいです)。
生きている事や、地球、宇宙などに対してとても興味が出て、多くのことを考え感動するようになりました。
残りの人生を生きていく上で、自分の意志が深くなったことにより、とても良かったと深く感じています。そんな中、ダライ・ラマ14世の「幸福論」に出会いました。
この本には全てが書かれていのです(なんと表現して良いのか..)。
とても大切な事。とても分かりやすい言葉で。
他の本に比べ安くはない本ですが、それ以上の価値があります。
この1ヶ月間、家族を始め周りの友人にも送りました。とても素晴らしい本だから。
2週間後に再留学予定ですが、その時には持っていきます。
(内容についてはレビューを参考にしてくださいね)
とても大事な教え
とても分かりやすく書かれています。
人はみんな幸せになりたいと望みながら生きているけれど、
でも、多くの人が幸せとは、お金や物であったり、物質的なもので幸せになろうとしている。
この本では、幸せとはその人々の心の中にある、と言っています。
小さい頃、教えらてきた、相手への思いやり、優しさ、誠実さ。そういった心を自分の中に育てていくことで、人々は確実に幸せを築いていけると。
自分のことばかりに気を取られているのではなく、もっと自分と繋がっている多くの人に目を向けるべきだと、著者は言っています。
ずっと忘れていた基本的なことこそ、実はとても大事なんだと気づか
せてくれる一冊です。