ひとみたん大好き
早坂ひとみたん大好きでちゅ~っと萌え萌えの私。やっぱりひとみたんはカワユイ(死語かも・・・)なと再認識してしまう一冊。 私、根っからのひとみフリークでして、実はアダルトビデオとかでもセックスしてるひとみたんよりもフツウにお喋りしてるひとみたんのほうが好きかもしれない・・・ってくらい好きなんですね。
なぜ、ひとみたんに魅力を感じるのか、と不肖この吉泉考えました。
答えはカンターン! それはひとみたんの健気さに心打たれるからですな。村上龍さんが『13歳のハローワーク』の中で性風俗で体を売る職業は仕事による充実感を得にくい、といった意味のことをいっておられますが、何となくそれって私にもわかるわけです。
ソープや性感ヘルスにルンルン気分で行ったのに、出てきた女がミョ~にやる気がない。場合にやってはやる気ゼロ。するとこっちのやる気も失せてくる。きっと世の殿方にもそんな寂しい経験お持ちの方もいらっしゃいますよね?
肉体的にも精神的にもキツイのはわかるけど、こちとら一期一会なんだぞ、コラ。思っていても言えない・・・怖いから(色々)・・・ でも、そういう男の切なさを晴らしてくれるのが「早坂ひとみ」なんです。
ひとみたんはHなお仕事を一生懸命やってくれます。カワイイけど手抜きはしません。私は一人の人間としてあなたに敬意を表します。
自称たぬき似のひとみたん。『眠れぬ夜に読む本』の中で故遠藤周作は、たぬきの夫婦はどちらかが先に死ぬと寂しくてすぐにもう一方も後を追うように死んでしまう、といっておられます。
願わくば、一ファンの寿命のためにも、AVという枠にとらわれず、長いご活躍を期待しております。