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ダグラムとボトムズ。「売れ線狙い」とは懸け離れた2つのメカは今見てもデザインの完成度は抜きん出ている。それは、メカ・デザイナーのこだわりとスポンサーの意向、演出側の意見などが何度も繰り返され練りに練ったデザインだからだ。約20年前に刊行されていた『デュアルマガジン』には裏設定資料から、コンセプトデザインまで多数収録されていたが今回初めて見るものも多く、徐々に形をなしていくのが見えて面白い。(ダグラムのリニアガンが後からスタッフがデザインしたものとは)大河原氏は必ず、立体化される事を前提にしてデザインしているのでプラモデルの改造&仕上げの参考にもなる。派手さは無いが、デザイナーの自己満足で終わっていないメカは作り手や見る側の、イマジネーションを発展させ応用がきく置く深い物だ。
約20年前に刊行されていた『デュアルマガジン』には裏設定資料から、コンセプトデザインまで多数収録されていたが今回初めて見るものも多く、徐々に形をなしていくのが見えて面白い。(ダグラムのリニアガンが後からスタッフがデザインしたものとは)
大河原氏は必ず、立体化される事を前提にしてデザインしているのでプラモデルの改造&仕上げの参考にもなる。
派手さは無いが、デザイナーの自己満足で終わっていない
メカは作り手や見る側の、イマジネーションを発展させ応用がきく置く深い物だ。