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ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式の商品レビュー 難関向け精読
この本は明青立法中、関関同立や地方国公立2次、中堅国公立を目指している人がやるとするならば、学部にもよりますがこのレベルがあれば問題ないと思います。 順序良くやれば、相当力が付きます。
高校教員(英語ではない)をしています。今の高校生は本当に品詞に無頓着です。形容詞句・副詞句も微妙。補語には名詞と形容詞、とは知っていても、その使い分けを知らない。これでは伸びません。地方の進学校にいますが、それでも微妙です。私はかつて駿台で伊藤先生に習い、構文を把握する重要性を叩き込まれましたが、西先生の本は近いものを感じます。今は、英文読解入門→実況中継(同時進行)→ポレポレの順で生徒に勧めています。昨年度の一年生の例では、進研で61→68→77です。私もここまで順調に伸びるとは思いませんでしたが、基礎を固めると伸びる速さは全然違います。やってみる価値はあるでしょう。急がば回れ、まずは基本からですね。複数回やることをお勧めします。 上級者向けの良書
タイトルは奇抜だが、内容はいたって堅実。難関校の400字英文和訳で出題されそうな難しい構文の英文を読解するためのテクニックが学べる。 難関大への導入に
4、5行の文章の解説を50題にわたって解説しています。 お世話になりました
数年前受験生だった時、英語がにっちもさっちもいかないと困惑してました。記号の羅列しか認知できませんでした。ところが本書をたまたま書店で発見し、薄くてわかりやすそうと購入しました。徹底的にやりぬくと構造や単語のヒラルキーみたいのが分かってきました。英語が急激に伸び、その結果大学にも合格しました。構文を並べた解釈より、どちらかというと複雑な文章の構造の骨組みのばらし方のワンポイント集という印象を受けました。説明も簡潔で速習も可能だと思います。もっとも超基礎には触れてないため、姉妹書と併読するとよいでしょう。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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