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商品の情報
情報構造で読む英語長文―代々木ゼミ方式 (代々木ゼミ方式)の商品レビュー 名著です。
長文を論理的に読んでいくためにはどうすればいいか、難関大学の問題を解きながら読み方を示してます。ただし、問題も難問が多く1文1文の英文解説は省かれています。相当英語力がないときついと思います。まずはポレポレや速読ナビゲーター等をやってそこそこ読めるようになってから試してみましょう。 実践向き
この本は同じく西先生の『ポレポレ英文読解プロセス50』をやったあとの演習書として使うといいと思います。私は有名講師の書いた英文読解についての参考書をいろいろ読みました。確かに内容は素晴らしかったのですが、実際の模試や入試のときに完璧に使いこなすのは難しいと思いました。そして、西先生も代ゼミのトップ講師なのでどんな方法論なのかと思って読んでみましたが、くせが無く、構文解説がしっかりしてあって文章の流れもしっかり解説されていました。本番で誰でも必ず使える読み方です。 本書は、難関大学の過去問から英文をとってあります。要約問題も入っていて私大国立大両方の対策ができます。レベルは高めなので文法と構文の勉強を一通りやったあとにやるといいと思います。 上級者向けです
難易度的には並〜難までそろっており、記述式・選択式がよいバランスで掲載されています。 アウトプットにお薦め
読解法がしっかり身に付いている人はアウトプット用の参考書としてこの本を利用すると良いと思います。 この本の前に『佐々木和彦の英語長文が面白いほどとける本』
収録されている問題は東大・京大・早慶などそうそうたる大学のもの。難関大をめざす人はやっておくといいと思います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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