ポケットサイズでいつでも使える、最高!
この本の長所。
1.ポケットサイズでどこでも持ち運べる
2.実験試薬の作り方(分子生物学の実験でいつでも使う代表的な試薬)と実験技法までわかりやすく解説してある
3.書き込みをしやすいように、メモ欄や空白が多い。自分でprotocolをoptimizeしていくことができる。4.あれ、どこに書いてあるんだっけといつも引っかかる分子生物学に重要な表などが背表紙などに載っている。
5.値段が安い。(これだけの情報量にしては安い!)同じような試薬などの作り方をまとめた本も洋書で出版されているが、そちらの方は大きく、さらに値段もこれより高い。
これはすごい本です。買って本当に満足でした。分子生物学の実験をしている方にぜひお勧めです。