|
商品の情報
日本国民に告ぐ―誇りなき国家は、滅亡するの商品レビュー 小室氏に批判的な人は彼の「ソビエトの崩壊」という本を読んでからにしてほしい
日本人は何時から自分の頭でモノを考えなくなったんでしょうね。ここにもこれだけの事実が記されてあるのに、見向きもしない奴らが結構いる。根本的なものが問題だ。「見て見ぬフリ」というやつ。どーしてこーなるのか?とどのつまりは「女々しくなった」のだろう。日本国民全体が女々しくなった。アメリカにコテンパンにやられて、その反動か、目イッパイ女々しくなった。世の中平和になるとそうなるのも仕方ないが、当然というか、そのまた反動で社会が荒れて、今度は女々しい性格では生きていけなくなりつつある。次の時代は男らしい男が否が応でも出てこざるをえない。 対アノミースパイラルのワクチン本
小室氏が日本人に一番読んでもらいたいと思っ 近代歴史の本質を知る。
中国、韓国の完全な内政干渉である歴史問題の本質を明快に解いている本です。「従軍慰安婦問題」についても明快に問題点が解かれています。このような内容をぜひマスコミで! 天皇教の真髄
最初の何章かは従軍慰安婦問題,東京裁判の問題など,すでにほかの論者によってさんざん書かれている内容である.そのなかには「選挙コンプレックスがニクソンの生命取りになった」(p. 113) というような,おもしろい話がちりばめてあったりはするものの,あまり新鮮さは感じられなかった.3 章からは日本資本主義の分析など,小室らしい話題が登場するが,私にとってもっともインパクトがあったのは第 4 章「なぜ,天皇は「神」となったのか」である.最近は教育勅語が現在でも有効な常識的な内容だとする意見が多くなっているが,小室によれば教育勅語はキリストのような現人神である天皇が儒教にはないまったく新しい規範を説いたものであるという.これぞ小室天皇教の真髄であり,逆にいえば教育勅語の "復活" に注意が必要だということでもある. 日本国民になりたい人へ
本全体としていいたい事は 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||