これ読んでから見るとよい!!
2004年一世を風靡していた(?)冬ソナ。
でも私まったく見る暇もなかったので、
日祝日を利用してDVDレンタルしてぼちぼちみはじめたのですが、
めっちゃはまりました。この興奮を話しまくってたら友達にすすめられたのがこの本。
で、よんでみたら、どーーーしてももっかいみたくなって冬休みは
冬ソナ三昧になりました。
よんでから見たら、感慨深いというかなんというか・・・
へぇぇはぁぁなるほどぉぉと ともかくおもしろかった。
ありがたいのでレビュってみた。
違う楽しみがある
「冬ソナ」本は数々あれど、この本はおもしろかった!
なんといっても、「冬ソナ」スタッフが書いてるし、
いろんなエピソードがふんだんに盛り込まれている。役柄に自分を入れ込んでいくすさまじいまでの
役者魂や、映像にこだわり続けるユン監督の執念が
読んでいるこちらまで伝わり且つ納得させられる。
高校時代、焼却場で枯れ葉を雪のように降らせた時の
エピソードや、ラストシーンの感動的な映像秘話など
本当に購入して良かったと、思う。
また、挿入された写真もドラマ作りの裏側や
俳優達の心根がわかって興味深かった。
「冬ソナ」の違う楽しみ方ができます。
これで、完全版の放送がますます楽しみになります。