視点の大切さ
幸せに向かうための7つのステージについて書かれています。
起きている現象を捉える時に、人の捉えかたによって大きく違ってきます。
「幸せとは?」
「自分とは?」
「生きるとは?」
について考えさせられる1冊です。自分自身に問う。
そして、自分を見つめなおす。
視点を変えて自分を見つめなおすことにつながります。
一人一人の成長によって世界が変わる。
そう信じて生きてます。
この本でその思いが強められました。
まず、自分から変わる事の大切さを実感しました。
穏やかさから前進へ
同じ作者の「運命を変える朝の思い、夜の気づき」を読んだとき、心の中で固まっていた何かが溶けていくように感じました。泣かせるようなことが書かれていたわけではないのですが、胸が熱くなって涙があふれてきて・・・それから、自分をコントロールするというか(まだまだできるようになったわけではありませんが)、気持ちと向き合おうとする自分になってきたようにおもいます。
そしてこの本は、前に読んだ「朝の思い・・・」とは雰囲気ががらりと違いますが、私にとって、思い知らされることがいろいろありました。
人の心はいろんなものを抱えて、現実を見てしまうものですね。なにげに身についてしまう習慣のこと、健康のことや貧乏について、頷いたり反省したり納得したりしながら面白く読め!ました。
”朝の思い夜の気づき”が心を穏やかにしてくれる本なら、こちらは、前進させてくれる内容になるかもしれません。どちらか片方というより、私は両方とも読まれることをおすすめします。
一番核心をつかれました。
ジェームズ・アレンさんの「原因」と「結果」の法則、朝の思い夜の気づきを読んで後、この本書7つの学びのステージを読みました。
前ニ作品と比べての本書は感じが違いました。前ニ作品を読んで、気分がすごく変わったのでジェームス・アレンさんを好きになった訳ですが、本作はより私の心の甘さと言うか弱さの部分の核心をつかれた気分で非常にびっくりしました。
ジェームズ・アレンさんのメッセージ色がより強い本ではないかと思います。
もし、まだアレンさんの本を読まれてない方はまず「原因」と「結果」の法則を読んだ後に本書を読まれると良いかと個人的には思います。
それにしても、1世紀も前の人が変わらず人の心を勇気づけてくれるなんてほんとすばらしいと思います。