ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
苦しくて苦しくて、でも逃げられなくて。 いつもいつも辛い思いをしていました。 この本はその脱出法を教えてくれました。 心理学をエピソードを交えながら シンプルながらわかりやすく教えてくれます。 また実用性が高い。 対人、対自分どちらも網羅しています。 自分のようなビジネスマンはもとより、 主夫・主婦、学生も一読の価値はあるかと思います。 何をやってもこの苦しみから逃れられないと開き直る事がいいという話には 深く深く納得いたしました。 気になった言葉 ・色々な面、エピソードから同じ内容を何度も聞くと信じてしまう ・仕事に明確なビジョンがありプラスに受け入れている事は、気持ちを引きつける ・感じていけない気持ちはない。あっていいと受け入れる ・知り合いのグループ同士の連絡は少ない方がいい ・ストレスを軽減するのは「被害者であると考えるのをやめること」 ・人間の行動パターンは遺伝,環境,経験で決まり、変えられない ・RPGの村人が同じ事を何度言っても怒らない。これをリアルでも当てはめる ・大きな岩は最初に入れないと壺に入らない ・気持ちは忘れるので<書く、言う、やる> ・気分を上げるモノを用意し、心や体が燃料切れる前に補給。パートナーにも。 ・飴(報酬)タイプか鞭(罰)タイプか理解してから始める ・性格のせいと決めつけがち ・慢性的な飢餓感はガソリン。快感への導火線 ・小さな火じゃ満たされないくらい飢えているなら、大きく変わる合図 ・マイナスな気持ちはとにかく回復させようとする。ので漫画を読みがち ・何をやってもこのマイナスから抜けられないと言い聞かせる(あと20分だけ!) ・苦しみはあって当然 ・性格の変更はただの手段。変えられないし、やるだけムダ ・ただ「行動あるのみ」 ・モテ度=本人の質×周囲の異性の数の2乗
「打たれ弱〜い・・・」なんてタイトルからしてぬるいですが 読みやすさを考えて「対話方式」で記載されているからなおさらぬるく感じます。 しかし、内容は心理学を基礎としたテクニックで打たれ強くなろうという硬派な内容です。 「がんばれ」という精神論は一切でてきません。 たとえば、打たれ強い人を三タイプに分けています。 「鈍い人」 「ストレスを感じているけど、必死に耐えている人」・・・いつかは心のカゼをひいてしまう。 「ストレスを感じるけど、テクニックによって、それに対処する方法を身につけている人」・・・本当の意味で打たれ強い人。 本書は本当の意味で打たれ強い人になる為の 心の強さを「身に付ける」メソッドが載っています。 個人的な話ですが、自分が思っているほど強くないことを感じる出来事があり、 たまたま、この書を読んでからは自分の弱さを認めるようになれました。 心理学的には普通のことらしいです。 特に、メソッド12の「まんきが」の項目は 今まで感じていた「焦燥感・違和感」を心理学的に説明してあり すっきりしました。 とりあえず、アマゾンの「なか見検索!」か本屋さんでぱらぱらめくっていただき 心にフックするものがあれば購入してみてください。 目からうろこがでてくるかもです。
悲しいくらい自分に当たっていました。。。気持ちが楽になるだけでなく、社会での あり方を学びました…。