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ありのままの自分―アイデンティティの常識を超える (お釈迦さまが教えたこと 4)の商品レビュー 秋葉原で殺人事件が起きた。
また日本人は原因究明に明け暮れるのだろうか? ありのままの自分=本音の観察
本書でスマナサーラ長老は現代文明に生きる限り、本音と建前を使い分けるのはやむをえないとおっしゃっています。世間一般の常識では、「正直は人の宝」というような価値観がありますが、長老はその考え方にも異議を唱えています。なぜなら、人が本当に自分の本音に正直であったなら犯罪者ということになってしまうからです。例えば、ある人が「あの人は嫌いだいなくなればいいのに」と本音で思い行動に移してしまったら結果は刑務所行きです。したがって、常に正直であればいいのではなく、本音と建前の使い分けが必要になってくるのです。 自分は実は偽善者だった
自分は一応、善人で正直者だと思ってます。しかし、実際は ひとつだけ気になる
すばらしいお話なのですが、ひとつだけ気になるのは 自己欺瞞に気づくために
「自己欺瞞」について書いてあったので、「自分の小さな箱から脱出する方法」と何処が違うのか 本の最新売り上げランキング - トップ10
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