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苦しみをなくすこと―役立つ初期仏教法話〈3〉 (サンガ新書)の商品レビュー 宗教への批判について
アルボムッレ・スマナサーラさんは時に激しい表現をすることによって退屈させないで読ませるといっています。でも、このレビューのように他宗教への批判は繊細な問題なのでオブラートに包んだほうがいいかもですね。 痛い
真実をきちんと書いています。ですから、読むと痛いです。 天国がなくても幸せになれる
お金を儲ければ幸せになれる。いい大学に入れれば幸せになれる。 仏教理解の入り口としては分かりやすいが・・・
先のレビューでも同じことが書かれていますが、他の宗教を否定するような記述が目立ち、辟易しました。どの宗教であっても本物の信心をしている人は、他の価値観や宗教を尊重すると思います。有名なお坊さんでいらっしゃるみたいなのに不思議です。また他の宗教の批判をするのはよいとしてもその批判の理屈が通っていない箇所が所々あります。他宗教について、浅はかな知識で批判すべきではありません。 理にかなっているが・・
非常に理にかなった文章だとおもいますが、最初に他の宗教を批判するところから展開されます。 ここがどうも気分的に晴れないのです。 間違っていることを間違っているということは別にかまわないのでは?という意見もあるとおもいます。しかし私にはそのような独善的なやり方はあいません。仏陀もこのような批判をしながら「苦を無くす方法」を説かれたのでしょうか?もっと寛容さとかおもいやりが必要なのではとおもいました。 同じ仏教徒であるダライ・ラマ14世が『幸福論』のなかでこのようなことをいっておりました。「私にとって、仏教は大切な教えです。私個人にあっているのはやはり仏教です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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