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迷いと確信―大乗仏教からテーラワーダ仏教への商品レビュー 救済の根拠
山折氏の考えと、スマナサーラ氏の考えが前半でぶつかり合うところがあった。しかし、最後の方はそうでもなくなった。この本を読んで新発見がいくつもあった。 すれ違い。
スマナサーラ長老と著名人との対談は本書も含めて かみ合わない二人がなんだかユーモラス
スマナサーラ長老の対談本はこれまですべて読ませていただいているのですが、この本は、なんだが、今までになく、二人がかみ合っていない気がしました。なんだか、仏教学者である山折哲雄氏が持論を述べるのに対し、そもそも初期仏教の枠組みと違う視点なので、長老がなんか流して答えていたり、反対にスマナサーラ長老の言っていることを山折氏が府に落ちていなかったり…。ということで、今までになく、編集さんが流れに棹差している感じがところどころあって、場面を想像するとなんだかおかしいくてユーモラスです。 「真理を守って生きる」人が論理的な人
この対談で、長老は“そう言うことはできても、ちょっと論理ではなくなってしまいますから”(p.52)と言います。他にも、論理を重視した意見を述べています。長老の言う論理とは、何か? 長老の次の発言が参考になります。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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