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結局は自分のことを何もしらない (サンガ新書―役立つ初期仏教法話 (019))の商品レビュー 無明を正知に
「どう生きるか」という問題を「私とはなにものなのか」という問題に置き換えて説明している。 「苦」について、「私」について、幸せについて
「どう生きたらよいか」という問題を「私とはなにものか」を理解することによって、解き明かそうと思う。著者の視点は一貫しています。お釈迦様の言葉、お話を、他の著書に観られるように様々な切り口で語りかけたものの一つです。簡単な、平易な、よく使う、当たり前のような大切な言葉の意味が不明であることに気づかされます。日本語として決してスムーズではないと思いますが、その分、直に伝わってきます。「無常」の意味も、感覚的に違った捉えかたをするようになりました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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