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またまたへんないきものの商品レビュー うんざり
前作から相変わらずの緻密なイラストや、 楽しみ方を間違えないように
この本(前作もそう)は厳密に生物を解説しようというスタンスで出来ていません。ですから、説明がふざけすぎとか、解説をもっと詳しくとかいった批判は的外れ。もともとそういう意図は無い。この本はいきもの達をネタにした優れたエッセイなのだ。とかく、筆者の痛烈な皮肉のこもった文章にはニヤリとさせられる。それでいて、その内容は深く、いろいろ考えさせられる。昔話とか文学作品とかいった様々なものと、いきもの達を関連づけるセンスも素晴らしい。また、へんないきもの達を鏡にして、一番へんないきものは人間だという事をつくづく感じさせる。また、この本の白眉はやはり最後の「絶滅恨み節」だろう。辛辣すぎるともいえる皮肉が炸裂しており、作者の怒りを感じる。かなりいろいろ考えさせられる。様々ないきもの達を見てきた後なので尚更だ。いきもの達は必死で生きている。それを滅ぼす資格が我々にあるわけがない。 気楽に読める『いきもの本』
『へんないきもの』に登場する生物は、『普段目にしないからこそ』という バッタリ出逢ったらどうしよう^^
昔から図鑑の類が大好きで、いろんな生き物が世の中にいるもんだなぁと、わくわくしながら、 珍しい生き物の本を買ったはずなのに・・・
前作が面白かったので買ったのですが、いちいち政治批判(主に日米)・産業批判・官僚批判に話を誘導するので引いてしまいました。一方、日米なんて目じゃないほど少数民族弾圧、環境破壊をする中ロの批判は殆どありません。有効な対案を示しているわけでもありません。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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