ラッキーを得る方法
ラッキーを得るために重要なポイントの一つは
「人があまりやらないことをやる」ということがあると
思う。人がやらないことは、競争が少ないので戦わずして
勝つというパターンに持ち込みやすいからである。 本書で著者が訴えていることは、人がやらないことを
苦労をしょって突破せよと言うことだと思う。自分を
徹底的に過小評価したうえでそこから徹底的に努力せよ
と言うメッセージを読み取りました。
成功者だけが知りえた生き方
成功への簡単な生き方!僕の言う苦労(生き方)をすれば必ず成功するという高橋がなり氏。しかしこの簡単な生き方ができない人がほとんどではないだろうか?成功者だけが知りえた生き方(言葉)がここに説されている。まずは自分が負け犬であることの自覚から始める。そうすることによって、そこから抜け出すことに目標を置けるからである。
嫌な奴を見つけたら喧嘩しろそうしたらそいつには負けたくないと思って頑張れるとか。貯金はするな全て自分に投資しろとか。迷ったら自分がキツイと思うほうへ進めなど。目からウロコの金言である。
また、現代忘れがちな「義理」に非常に重きを置いている点も参考になった。これが高橋氏の原点ではなかろうかと思う。
構成は、対談やSODの裏の話やマネーの虎の話なども随所に織り交ぜてあり、楽しく読める内容になっている。
若者必読の書
テレビでの有名な高橋がなり社長の本。
内容は若者に喝を入れるものです。つまりは精神論。
「自分に厳しく」しなければ大きなものをつかむことができない
と学ぶことができます。がなり社長自身もつらいこと苦しいことを乗り越えてきたから
こそ今の自分があると語っていらっしゃいます。
「楽して夢を見たい」そんな若者にぜひ読んでいただいて
それは違うということを知ると同時に
自分に喝をいれて頂きたいです。
今、やりたいことがなくて悩んでいる方、今、夢を追う方
色々な方に読んでいただいて自分を奮い立たせていただきたい。
自分に厳しくすることで自分の無限の可能性を伸ばすことができる
とわかるはずです。
若者よ、自分を奮い立たせよ!!!
文化としてのAV
「失われた十年」とはバブル崩壊からの日本経済の十年を指すコトバである。 では「失われなかった十年」とは何か?
それは女優のレベル(テク&ルックス)が格段に上昇したアダルトビデオ業界の90年代のことを指すのである。
とまあ、私はカネガネ主張しておりますが、さらに現在のAV業界はフェティッシュなものを求めているのは周知の通り!
そういった脈絡で考えるとソフト・オン・デマンドの果たした役割は大きいものがあります。高橋がなり氏の考えていることが開示された、この本は人生論としても役立ちますが、AVを哲学する(ホントはそんなに大したことでもないけど)際にも非常に参考になる文献です。
星の数が少ないのは個人的にデマンドの作品で好きなものがあまりないからです。レイプものなどで傑作が多いというのは頷けるんですが、女優さんが本泣きしてるようなビデオはちょっと・・・萎えます(涙)