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いつも旅のなかの商品レビュー いろんな旅の仕方があるのだと気付かせてくれる
25ヶ国以上を旅している著者の旅行記の短編集。一編一カ国で15ヶ国ほど紹介されており、旅先での出来事を飾らずにそのまま分かりやすい文章で伝えているので、読みやすい。筆者は女性だが、貧乏バックパッカーのような旅を多くしており、観光スポットをみるよりは、町をぶらぶらして地元の空気を味わうことに重きを置いている。その分、偶然の出会いなどが多く起こるため、読んでいる方は楽しい。ただ、意外に、女性ならではのトラブルがほとんどないようで、女性の旅行記を読んでいるという感じはしなかった。旅には自分なりの自由な楽しみ方があるのだということが分かる本であった。 角田さんの、旅
10人いれば、10人の旅の仕方や、見方があって、 そもそも、旅ってなんだろう?
エッセイストの阿川佐和子さんが、某新聞のコラムで 等身大のエッセイ
旅行に行きたいと思った矢先、何気なく立ち寄った本屋で偶然見つけた本です。仕事も名前も年齢も、なんにも持っていない自分に会いにゆくというキャッチフレーズが、何だか新鮮で思わず買ってしまいました。旅をする理由って人それぞれだと思うけれど、貴重な体験を通して得られる対価は、直木賞作家であろうと一般人であろうと違いはありません。日常の雑務を忘れ、オレってアタシって、こんな楽しい一面があったんだと再確認する事が出来たら、どんな旅行でも意味があると思います。後は日々の暮らしの中で、楽しい自分をしまい込んだ引き出しを時々開けてみること。あんまり開けすぎたら嫌なやつに見られちゃうから、ほんの少しでいい。そうしたら、人は全て魅力的になれるのではないでしょうか? 全体としてはさほど悪くないが・・
冒頭の、モロッコで出会った少年のことを書いた文章に、 本の最新売り上げランキング - トップ10
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