|
商品の情報
三位一体モデル TRINITYの商品レビュー 薄いのに高い
持ち歩けるように薄くてもいいと思ったと製作者が前書きで言っているが、持ち歩かないでしょう。帯でタモリが言ってるように30分で読めちゃう内容なんだから。 本当は星ゼロにしたい
世の中で起こっている事象を 三位一体をデフォルトに色んな物事を考えてみようという一種の遊び
いわゆる三位一体は「父=社会的な法」「子=幻想力」「聖霊=増殖力」っていうキリスト教の教義に原典がある訳だけど、これを“人類に普遍的な思考模型”って解釈してみせたのが本書の「三位一体モデル」。まあ「3」って単位は三原色とか三権分立とか様々な事柄の基本単位だし、3つの円によるベン図ってのも見慣れているよね。さらに本編を受けた座談会では「『三位一体モデル』が描ききれない事柄を見つけるために、この『三位一体モデル』がある、という考え方」まで提示されていて、ここまで自由度が高いモデルってのは“なんでもあり”であり、その実“なんでもない”ってことだわな。この薄っぺらい本が教典だったり、三位一体モデルってのが真理だったり原理だったりってことではなく。3つの円によるベン図をデフォルトに色んな物事を考えてみようという一種の遊びだよね。座談会で繰り広げられる議論はこの文脈に沿っていて、参加者の皆さんよくわかってらっしゃるって感じ。プチ哲学、ミニチュア教典、原理ごっこ...一方で、「ほぼ日」の内輪っぽいテイストがこの本にはのぺっと貼り付いているので、妙にマジに教義っぽく捉えちゃうムキもあるかもしれない。気をつけましょうね、遊びなんだから。本書でも触れている西洋音階的なものとして窮屈に三位一体モデルを考える必要なんてまったくないのよ。 難しいよ、そもそもキリスト教に興味ないし
正直に言ってしまおう。 単純で奥が深い・・が
「三位一体」キリスト教の考え方である。が、これは西欧の考え方でもあるそれは・・ 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||