|
商品の情報
モチベーションが上がるワクワク仕事術 (めざせ!仕事のプロ)の商品レビュー 仕事を面白くしようというモチベーションが高まる本です。
著者ご本人の学生時代の体験が、本書の主張の基本体験になっているようだ。 仕事ができる人≠頑張る人
組織で仕事をしていると楽しい仕事と楽しくない仕事をは確実に存在する。楽しくない仕事に対しての正しい向き合い方を見つけたくて購入。読んでみると、「仕事ができる人=楽しんで仕事をしている人≠頑張って仕事をしている人」と定義して、どのように楽しんで仕事ができるひとになれるかを説明してくれている。「頑張る量には限界がある」「フロー理論」「痛みとの闘争の乗るノルアドレナリン」「クリエイティブクラス」などの今まではっきりと認識できておらずに、あまり考えたことのなかったことがしっかりと説明されているのはありがたかった。「GTD」には非常に興味をひかれたが、別の書籍でまた勉強してみようと思う。「ブレークダウン力」は面白かったな、メリット「記憶を使わなくていい」「仕事を単純作業に」「共働可能に」と手法「1時間以内の仕事に」「完成系をイメージ」「略号を使う」をしっかりと解説してくれている。ベストな方法かどうかは分からないが、今後は意識して仕事をしてみたいと思う。ゲーム化についても具体的な手法をあげてくれているので今後は利用したい。読むことで「楽しくない仕事」を「楽しくない仕事」のままで取り掛かることのデメリット、「楽しい仕事」への切り替え方を学んだ。「がんばって仕事をしている」「楽しくない仕事をしている」「仕事をやらされている」と考えている人は是非一読してもらえれば、どんな仕事でも「楽しい仕事」に変えれるのではないでしょうか。 主体的に仕事をする
著者は「頑張る」ことによるストレスが仕事の楽しさを奪っていくと主張します。「頑張らないといけない」と我々が感じるとき、実はそれは「今の仕事のやり方では痛みが生まれますよ。仕事のやり方を工夫した方がいいですよ」という心のサインであるとのこと。 楽しさ創造力の出番です
困難な仕事や苦手なことは、「やりたくないなあ。」とモチベーションが下がりがちですが、そんなときこそ「楽しさ創造力の出番です。」と説いてあり、本自体も楽しく読むことができました。事例がいろいろと上げてあってわかりやすく、読んでいるうちに、楽しく仕事をしていく工夫や視点をもっと持ちたいと思わせてくれる本です。 モチベーションがあがる本
仕事を楽しくするための考え方やコツがわかりやすく書かれていました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||