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トム・クルーズ―非公認伝記の商品レビュー アマゾンUSで第一位になる 破壊的な本
俳優 トムクルーズの告白本 事実かもしれないが…人間 みなそれぞれです。
500ページにわたるトムクルーズ暴露本。これだけのボリュームを持ってトムのデビューから今日までを暴露するのはトムがとてつもなく嫌いなのか?ただの話題作りだろうか?実際、彼がサイエントロジーというカルト集団に傾倒していることは周知の事実だが、彼が宗教へ傾倒するあまりに歯止めがきかなくなった様子などがつぶさに書かれている。読み物としては面白いが、だから何??といった感もある。人間、色々な個性があるし、色々な思想もあるだろう。端から奇怪と思える行為も本人は真剣ということだってままある。役者としてのトムの顔は職業として上手く演じていればOKだろう。私生活がどうだろうが犯罪でない限り自由ではないだろうか?アメリカ人はニュージーランド出身のトムをとてつもなく嫌悪しているのだろうか? NYタイムズの書評の訳文の抜粋
サイエントロジー(以下S)がいかに陰が多いにしても「トム・クルーズ:非公認伝記」のなかのモートンの言葉は極端だ。彼とその情報源たちは教会と指導者たちを、ファシスト、ローマ帝国、スターリン主義者、北朝鮮等に比較している。彼はまた繰り返しナチズムを引き合いに出し、ドイツプロテスタント教会がクルーズをジョセフ・ゲッペルスに比較した事を、何の非難もなく引用している。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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