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「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)の解説こちらもおすすめ 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)の商品レビュー 別れから。
すべての方々への別れから始まって。 世紀をまたいだ、世紀のファンタジー巨編が、ついに、ついに完結っ!
世紀をまたいだ、世紀のファンタジー巨編が、ついに、ついに完結っ!いやー長かったここまでの道のり。1巻である「ハリー・ポッターと賢者の石」は、1997年発売(日本語訳は1998年発売)だから、小学校6年のときから読んでいたら、その人はもう立派な社会人ですよ、これ。おいらが読みはじめたのは高校生くらいのころからだから、もう立派な社会人4年目ですよ、これ。立派か、、?立派だよなこれ?うん、立派に違いない!、、とにもかくにも誰がなんといおうと完結なんですよっ!これで生きていく理由もなくなったなぁ、なんて思ったけど、映画版が2011年まであるのでもう少しがんばって生きてみて、その間に次の生きる目的を見つけなきゃねっ!ってなもんですよ。いやマジこれ。 大満足のエンディング
ほんとに面白い本だった。これまで隠されてきた秘密がどんどん明らかになって満足したし、結末についても、納得がいくものだった。ストーリーが魅力的であれば、いつの間にか夢中になって、英語であろうと、わからない単語はとばして、頭のなかで映画のようにイメージしながら読めるものだなと思った。こんな本にまた出会いたい。 最後の最後で不完全燃焼
期待に胸を膨らませ、ハリポタ・シリーズ第7巻の原書を購入して読みましたが…6巻までを読んだときのように気分が高揚しませんでした。まず残念に思ったのは、物語前半と中盤のテンポの悪さ・冗長さいう欠点が改まっていなかったことです。それから、ハリーの言動に対して感情移入も共感もしにくかったことです。それから、愛すべき大勢の脇役キャラが粗末に扱われている点(あの場面で、あのキャラをあんな風に死なせなくてもいいのに…と思うことが多かったです)、説明不足やご都合主義が多い点、意外性を欠く月並み且つ中途半端なエピローグにも失望を禁じ得ませんでした。(感動した人、本当にごめんなさい)。勿論、第7巻にも部分的には見所や魅力があります。例えば死の秘宝の伝説、ゴドリックの谷のシーン、ドビーの奮闘、スネイプのエピソードは、確実に私の心をつかみましたし、予想以上に読み応えがありました。ただ、第7巻を全体として見たとき、上記のような欠点がどうしても目についてしまい、胸を打つような感動にも心地よい余韻にも浸れないのです。私がこのような感想を持ってしまうのは、やはり最終巻ということで、今まで以上に作品に多くを求め過ぎ、作品を見る目が一段と厳しくなってしまったせいかもしれません。…私は第7巻には余り満足できず、完全燃焼はできませんでした。でも、ハリポタ・シリーズ自体はどうしても嫌いになれません。何故なら、シリーズを通じて大勢の人と共有できる話題を提供してくれたからです。そして、世界観と雰囲気自体は気に入っていますし、何だかんだ言いつつ楽しんだ部分が沢山あるからです。ハリポタの思い出は、宝物としていつまでも大事に心の中にしまっておきます。 終わり方があまりに月並み・・
最終章はあまりにありがちだし、19年というあまりに長すぎるその後にも少し興ざめ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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