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ライブドアの世界一になるキャッシュフロー経営の商品レビュー たしかに内容は軽いが‥
ところどころでつかえそうなコピーがありそうです。 ほりえもんの終焉
多くの株主に大損害を与えたライブドア。会社としてのビジネスモデルには学ぶべき部分が多くあるだろうが経営者としてのほりえもんは「終わった」といっていいだろう。お疲れ様。 経営者としての「冥土の土産」
「株式会社である以上、時価総額1番を目標、そして実現することによって、キャピタルゲンイとして株主に還元し、業績を向上させることによって、納税として国に還元し、社会貢献する。法律を守ってさえいれば・・・」。堀江氏が本書で主張していることは間違っていない。むしろ株式会社の本来の姿ではなかろうか。また従前、これほどの正論を主張できる日本の経営者はいただろうか。しかし、彼が間違ったのは本書の共著である宮内氏をCFOに選んでしまったこと、そして宮内氏の意思決定に疑問を抱くだけの法律・会計の知識がなかったことではないだろうか。事実はこれから明らかになるであろうが、時価総額を上げるために、うその業績を作ることが許されるのであれば、誰でも経営者になれる。本書に書いてあることは間違ってはいないが、粉飾をする人間にキャッシュフロー経営を語る資格はない。いまや本書は、堀江、宮内両氏の経営者としての「冥土の土産」である。 あえて今読むべき
著者は堀江氏と、皮肉にもこの本ではなく、今回の一連の事件で一気に名前が売れた宮内氏の2人からなるが、基本的には宮内氏の言葉が8割ぐらい書かれている。 今言えることは・・・
粉飾決算、偽計取引、風説の流布、インサイダー取引など違法行為で巨万の富を築きあげた堀江貴文氏に私からアドバイスを送りたい。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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