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場面緘黙児の心理と指導―担任と父母の協力のためにの商品レビュー お薦めできません
場面緘黙への理解が進んでいない時に、この本が出された意義はとても大きかったと思いますが、かなり古いため、残念ながらまちがった記述もあります。原因が養育環境や保護者の過保護にあるという書き方は、学校の先生方の誤解を招くもとになると思うので、先生方にはこの本を読んでほしくありません。最新の研究をもとにした本も出版されていますので、そちらの方をお薦めしたいです。 わかりやすい本です。
本来、話す能力をもってるはずなのに 古すぎるのでは?
九年前に書かれたということで軽度発達障害を視野に入れていないので、場面緘黙についての知識をこの本で得るには無理がある。指導の参考として読むにはいいが、緘黙の原因に親の養育態度や家族関係をあげており、緘黙の子を持つ親が間違った自責の念を持ちかねない。 よかったです
援助者として場面緘黙が何故発生するのか、父母や学校側とどのように連携していけばよいのか参考になります。緘黙という現象がほかの障害の陰に隠れて目立たないためか参考資料がほとんんどないように思えますが、そうした中で数少ない優れた著書だと思います。初めて読む入門書として使えますし、しばらくたってまた振り返って読んでも新たな発見ができるような本でした。 緘黙のことがよくわかる
緘黙について多面的に分析されており、保護者、教師、臨床家、研究者の誰が読んでも、それなりに得るもののある著書である。緘黙に関する情報が少ない中、緘黙児と関わる人は是非読んでほしい一冊である。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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