|
商品の情報
なぜ生きるの商品レビュー 『なぜ生きる』の解説
親鸞聖人の教え「生きる目的は、金でもなければ財でもない。名誉でもなければ地位でもない。人生苦悩の根元を断ち切られ、よくぞ人間に生まれたものぞと生命の歓喜を得て、未来永遠の幸福に生きること」 これを『摂取不捨の利益を得る』『無碍(むげ)の一道』ともいわれています。 確かに難しいテーマであります。 ではどうやって未来永遠の幸福に生きたら良いのか、結局答えを見つけられない方々も多い事でしょう。 なぜ生きる? 正解は『真の人生の目的を知ったとき』…との事ですが、 さて、真の人生の目的とは人それぞれ違うのでしょうか? 例えば、五体満足の方々もいれば、五体不満足の方々もおられる。 身体障害者の方々もいれば健康そのものの方々もおられる。 皆が皆同じ条件ではありません。 人生の目的は五体満足の方々と五体不満足の方々とで違うのでしょうか? 障害者の方々と健康な方々とで生きる目的が違うのでしょうか? 『真、仮を知らざるによりて、如来広大の恩徳を迷失す』 (本当の人生の目的を知らないからよくぞ人間に生まれたものぞ、との生命の歓喜がないのである)という教えにもあるように 真(なぜ生きる=人生の目的) 仮(どう生きる=生きる手段) これら2つは相反するものです。 『仮』に関しては、人それぞれ違う手段となるでしょうが。 『真』なぜ生きる=人生の目的 に関しては、太陽を皆が太陽と理解しているのと同じで 真実は一つである。 どんな身体に生まれようが真実は一つだとすると、皆が皆共通の感覚があるとおもいます。 それは『喜び』ではないでしょうか? 喜びを感じるために生きている=『よくぞ人間に生まれたものぞ』これが生きる目的ではないかと… いう考えが私は好きですね。 喜びはどんな人でも感じる事が出来ます。 楽しくない事や、辛い事、惨めな事、が生きていると必ず遭遇します。 しかし、それらを体験した後や、あるきっかけで今の自分はいかに幸せかを気付いた時の喜びは言葉に出来ないものです。 生きている証でもあり、目的でもある『喜び』というのを生きる目的にすると、全ての歯車が噛み合うのではないでしょうか? この本は答えは書いていないようで実は書いてあります。 それらを見つけられないのは本のせいではなく、まだ自分自身の人生に対する考え方が物質的であるために精神的な考え方についていけていないのかもしれませんね。『人生の答え』と、書いていないのはなぜでしょうか? それは あなた自身に探してもらうというのもあるし、あなた自身が実は答えを知っているはずなので、思い出せばいいだけなのです。 哲学とはしょせん人間が説いたのであって、神が直接説いたのではありません。 だとすると、同じ人間であれば必ずあなた自身の中に答えがあるのです。 そこまで計算してこの本を書いている?かは分かりませんが、自分を信じてみるきっかけにはなるのではないでしょうか? それらを踏まえた上で☆5つ付けましたいかがでしょうか? 2、3疑問は残るが面白い着眼点
生きる事に目的(意味)は、あるのか、ないのか。 このタイトルでこの内容では……
大学のサークルで先輩にすすめられた。 本当は星0
読後の感想は、詐欺だなと。読む者が期待している、人生の悩みに対する答えを引っ張り続け、結局最後まで書かない。この本を買うのはお金の無駄、読むのは時間の無駄と言える。 読み返しています
いじめ、受験勉強、人間関係、些細なことかもしれませんが、 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||