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Black and Blueの解説前作『イッツ・オンリー・ロックン・ロール』を最後に、脱退したミック・テイラーに代わる新メンバーとして、元フェイセズのロン・ウッドが加入。その新たなメンツで収録した第1作目。ファンキーな<1><5>、レゲエ調の<3>、ジャズ風な<6>など、多彩なリズムとタイトルどおりのブラックな要素が色濃く出た作品だ。 Black and Blueの曲目リスト
Black and Blueの商品レビュー どうにもこうにもオススメ
このアルバムを知らない人がCD店でこれを手にして曲目や曲数を見たら、多分買う気にならない。「すごく有名な曲が無い」とか「収録が8曲は少なすぎるからお金を払うのはもったいない」とか思うんじゃないかな。でもそんなことは全然関係無くて、ここにはカッコよくて圧倒的な音楽がギュ―ッ!!と詰まってる。これは実際に耳にしてみないとわからない。もしも聴いて好きじゃなかったら、分かるまで聴いてほしい!位に傑作! 王道!
76年といえばロックも飽和状態になりつつある時期にさしかかってきている頃。 ジャケ写の如く
数あるストーンズのアルバムの中でも異色作!? 異色作にして影の人気盤
76年発表。ファンの間では意外な人気盤。ミック・テイラーの急な脱退を受けて、録音自体が新ギタリスト探しとなったいわくつきの作品。J・ベック、P・フランプトンなどが噂されたが、最終的に加入したロン・ウッドを除けば、クレジットされたギターは、元キャンド・ヒートのハービー・マンデルとマッスル・ショールズ・スタジオのセッション・ギタリストだったウェィン・パーキンスとなんとも地味な2人(しかし貢献は大)。一方キーボード陣はビリー・プレストンとニッキー・ホプキンスの豪華陣容(ビリーはほぼメンバーといってもよい大活躍)。 ファンキーストーンズ!
ストーンズというバンドは、自らのルーツを基本に置きつつも、 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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