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Steve Winwoodの曲目リスト
Steve Winwoodの商品レビュー 土の香りのするソロ第一弾
77年発表のソロ1作目。プロ・デビューして13年目のソロだった。2nd以降は一人多重録音で音を構築したソロ作を発表するが、本作ではまだバンド形態での録音がなされておりそういう意味でも貴重なソロ作である。曲もジム・キャパルディとの共作が多い。概ねソウル/ファンク調の曲が目立つものの露骨にそれを感じさせないのはさすが。トラフィックなどの延長線上の音を保った感もあり、安心して聞ける作品とも言える。 ソウルっぽい1.では次作以降で全面フューチャーされるシンセ・ソロが既に出て来ているが、サウンドそのものが、やはりソウル系のそれでありあまり目立たない。2.はクラヴィネットが登場するファンクっぽい曲で、曲そのもののグルーヴが素晴らしい。美しいメロディのバラードの3.は土の香のするゴスペルっぽい曲。胸がいっぱいになるほどの素晴らしい曲であるが、ドラマティックな展開は若干プログレからの影響を感じる。佳曲揃いのこのアルバムの中でも4.は特に印象に残る。このメロディの展開は感動的だと思う。ラストを締めくくる6.はバラードの佳曲。スティーヴのヴォーカルが素晴らしい。 土の香りのするソロ第一弾
77年発表のソロ1作目。プロ・デビューして13年目のソロだった。2nd以降は一人多重録音で音を構築したソロ作を発表するが、本作ではまだバンド形態での録音がなされておりそういう意味でも貴重なソロ作である。曲もジム・キャパルディとの共作が多い。概ねソウル/ファンク調の曲が目立つものの露骨にそれを感じさせないのはさすが。トラフィックなどの延長線上の音を保った感もあり、安心して聞ける作品とも言える。 ソウルっぽい1.では次作以降で全面フューチャーされるシンセ・ソロが既に出て来ているが、サウンドそのものが、やはりソウル系のそれでありあまり目立たない。2.はクラヴィネットが登場するファンクっぽい曲で、曲そのもののグルーヴが素晴らしい。美しいメロディのバラードの3.は土の香のするゴスペルっぽい曲。胸がいっぱいになるほどの素晴らしい曲であるが、ドラマティックな展開は若干プログレからの影響を感じる。佳曲揃いのこのアルバムの中でも4.は特に印象に残る。このメロディの展開は感動的だと思う。ラストを締めくくる6.はバラードの佳曲。スティーヴのヴォーカルが素晴らしい。 ソロではやはりベストでは?
WinWoodのソロ作品では、Back in the Highlifeあたりの評価が高いようですが、私としては、この作品が最も好きです。Traffic解散前の スティーヴのアーシーでファンキーな最高作!
前歴がきらびやかなグループのメインだった人の Stevie Winwood
22・3年前、ついでに買ったのがこのレコード。以来、ときどき聴きたくなる不思議な1枚。今の「癒し」系とは違うのでしょうが、確かに自分を何となく癒しつづけてくれた1枚です。「天才」と騒がれていた、とか、スペンサーデイヴィスグループ、トラフィック、ブラインドフェイス、とかそんな前歴とは無関係に聴いてみてもいいのでは。淡々と流れるときを味わいたい1枚。少しジャジー、だったり、ポップだったり、切々と歌い上げたり、地味だけれど20年経った今も肩肘張らず何となく良いな と思える そうだな、10代20代では思わなかったけれど、「上を向いて歩こう」って実は名曲だったなと思う。それと同じような意味で良い1枚。お奨めです。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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