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商品の情報
The Complete Live at the Plugged Nickel 1965の解説ウエイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスを擁するマイルスの黄金のクインテットが2日間にわたってシカゴのプラグド・ニッケルに出演したのは1965年12月のこと。これはその時の演奏をすべて収録した7枚組のボックスセット。実は92年にやはり7枚組のボックスセットが日本発売されたが、あとに発売されたこのアメリカ盤には、曲目は同じながら日本盤より演奏時間の長いトラックが10曲入っている。そのためその10曲に関しては、その後日本盤の『クッキン・アット・ザ・プラグド・ニッケル』『ハイライト・フロム・ザ・プラグド・ニッケル』『モア・クッキン・アット・ザ・プラグド・ニッケル』にあらためてロング・バージョンが分散収録された。そんなややこしい話は勘弁してという人は、このアメリカ盤を買うのが得策だ。マイルスの黄金のクインテットがもっとも過激に疾走していた時代の記念碑的作品で、ウエインやトニーの猛烈なプレイにも圧倒される。いやはや、何度聴いても興奮してしまう白熱の演奏だ。(市川正二) The Complete Live at the Plugged Nickel 1965の曲目リスト
The Complete Live at the Plugged Nickel 1965の商品レビュー ステラの演奏はモダンジャズの究極!
ステラは1000回聞きました。 最初の日本盤ボックスセットよりお買い得!
マイルスファンの私は、このボックスセットの日本盤(シリアルナンバー入り限定発売)をまず買いました。とても凄い演奏に感激しました。何年かして、とある輸入盤店の店頭にさりげなく置かれていたこの米国版。「ああ、アメリカでも発売したのか」と何気なく手に取り、裏に貼ってある解説を読みました。「あれ、日本盤より1枚多いな?」それから、まじまじと見ると、日本盤は、編集されている事がわかり、「!!!」そのままレジに直行し手に入れました。アメリカ盤は、ブラックホークのライブでも、未編集で発売するなど、侮れないものがあるので、要注意です。日本盤は、記念にとってありますが、聴くのはこちらです。日本盤では、解説をタモリが書いていたり、なんだかなあ?という点と作りの良さが気に入っています。どちらも欲しくなるのですが、価格と内容では、こちらがお勧め。ウィントン・マルサリスも絶賛した凄い演奏が聴けます。 演奏は言うまでもなくすばらしい!!
演奏内容に関しては市川正二氏に譲るとして,音質について触れたい。確かに国内盤ソニーから抜粋で出ているマスターサウンドは音がいい。各楽器の音量のバランスもよく聴きやすい。それに比べこの輸入盤コンプリートは,キンキンのハイでマスタリングされており各楽器のバランスも悪い。しかし,それがかえって演奏の凄みや迫力を増し加えており,オフ気味のピアノの音もかえってジャズクラブの雰囲気や空気感を伝えている。まるで1965年のプラグド・ニッケルにタイムスリップしたかのようである。私自身国内盤マスターサウンドのコンプリート版の発売を何年も待ち望んでいたが,やはり輸入盤をお勧めする。ちなみに,私が最近購入したボックスセットの1枚目には「ぶちっぶちっ」という音は入っていない。おそらく特定の時期に製造された盤に不具合があるのだろう。 ノイズ
演奏は実に気持ちがいいのだが、1枚目には盛大に「ぶちっぶちっ」というノイズが入っている。他の7枚にはこのノイズは全く入っていないので、盤の不具合なのかもしれないが... とても残念だ。 スタンダードをモチーフに自由自在に激しく演奏
いわずとしれた名クインテットによるスタンダーズライブ。でもそれは最初だけで、すぐ自由奔放な起伏のある激しい自由演奏になる。特にショーターの演奏がすごい。なお、抜粋のコロンビア盤の方が音質がいいのはどういうわけだろう? 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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