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Greatest Hits, Vol. 3の解説83年の『イノセントマン』から93年の『リヴァー・オブ・ドリームス』までのオリジナル・アルバムからのチョイスと、新録3タイトルを含むベスト集である。<15>は、ボブ・ディランのソング・ライティングによるもの。 Greatest Hits, Vol. 3の曲目リスト
Greatest Hits, Vol. 3の商品レビュー 心に染み込む音楽たち
今さら語る必要もない今世紀最大のアーティストの一人。私は何と言ってもあのセクシーな歌声が大好きなんですが、ピアノの腕だけじゃなく作曲家としての才能も天才的で(最近はクラシック業界にも進出しているとか)彼の創り出す名曲の数々には駄作というものが皆無で、本アルバムでも捨て曲一切なく全てがパーフェクト!!特に6曲目の〈レニングラード〉が最高。ロシアがソ連時代の都市名で旧PetersburgがLeningradに改名され、それがタイトル名として使われています。その発音の響きも好きなんですが、イントロのピアノのメロディが美しく歌詞の内容も泣けるんです。激動の冷戦時代を体験してきた者たちの友情を歌った曲で“レニングラードに来るまで本当の友を知らなかった”というフレーズには何度聴いても感動する。他にも“And,so it goes”や“All about soul”など名曲ズラリ!(後半の方が素敵な曲多し)輸入版の楽譜が手に入り、毎日お気に入りの曲を弾いてビリー・ジョエルを堪能しています。お薦め! 後半に行くほど深い曲がたくさん
AORなギターが鳴った楽曲が多い(部分的には名曲な9のピアノ弾き語りもあるが)。その代わりどの曲もメロディはさすがという聴かせどころを持ち、歌声は熱くソウルフルである。ソウルといえば、レイ・チャールズと共演している4のスローバラードは両者の勝るとも劣らない、声の甘美さがガチンコし素晴らしい演奏をみせる。 至福のひととき
世代を超えたファン層を誇る、20世紀最高のトップアーティストの1人、ビリー・ジョエル。 | |||||||