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The Velvet Underground & Nicoの曲目リスト
The Velvet Underground & Nicoの商品レビュー YELLOW and BLACK
(その1) ちょっと皆さん。
ヴェルヴェットの紛れもない1人のファンとして、60Sのファンとして意見する。 ヴェルヴェットは同時代の他のバンドに比べて、音楽的才能や技術において著しく劣っている。ヴェルヴェットには中身がなかった。 同時代の他のバンド達は本当になにか芯みたいなものがその音楽にあった。 よって、ヴェルヴェットを手放しで賞賛するような評価をした輩には本当はなにも聞こえていない。 ヴェルヴェットに1つ特筆すべきことがるとしたら、その表現の荒々しさにあるのだと思う。 名盤中の大名盤
今更語ることはないであろう大名盤。もしロックに歴史というものがあるのなら確実に挙げられるであろうアルバムです。初めてレビュー見たのですが星1点、2点つけている方もいらっしゃるのですね…オドロキ。。。これを聴いてただ暗いだけ…だれるだけ…とお思いの方はもう一度この作品としっかり向き合って聴いていただきたい。きっといずれ何かを感じるはず。これを聴いてなにも感じない方はまだサイケ、ネオサイケ、アートロック、アバンギャルド属性がないと思われるかまたはロックを聴くセンスがない。個人的にはセカンドの方が好きですがバランスはこちらの方がとれていると思います。後のネオサイケ勢、ポストパンク、アートロック、NYパンクなどなど…その影響力は計り知れず…決して商業的には成功したとは言い難いがもっと大きなことを成し遂げた偉大なアルバム。 残酷なほど正直
音楽でここまで引き込まれると思わなかった。LOU_REEDの声を聞いた時は鳥肌立ったよ…。‘SMにドラッグ、ヘロイン、芸術、死’と歌う内容も強烈… ★★聴く人を選ぶかもしれませんが★★
1967年というと、ロック史上最も激変の時期であり、また時代の最先端を走っていたビートルズとビーチ・ボーイズがそれぞれ「サージェント・ペパーズ」と「スマイル」というキャリアの頂点となるアルバムを作っていた時期です。そんな年の3月12日、前66年4月に録音されたこのアルバムが漸くこの世に出ました(一部は5月・11月に録音)。バンドがウォーホールと関係があったためアルバムもいくらか評価されましたが、結果的には当時このアルバムは殆ど注目されませんでした。しかしご存じの通り、数十年を経た今、このアルバムは60年代で最も偉大なアルバムと称されることになりました。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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