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Buffalo Springfield Againの解説60年代の後半に興ったウエスト・コースト・ロックの代表的な存在にして、70年代以降のロック・バンドに多大な影響を与えたバッファロー・スプリング・フィールドは、スティヴン・スティルス、リッチー・フューレル、ニール・ヤングという、アメリカのロック・ヒストリーに名を残す偉大なソングライター3人を擁した伝説のバンド。本作は、彼らの才能と豊かな音楽性がもっとも良い形で表現された作品だ。 Buffalo Springfield Againの曲目リスト
Buffalo Springfield Againの商品レビュー Again
Neil Youngのヒリヒリとした声はなんていうか聞き流す事を許さない雰囲気を持っているように思う。ラストのBroken Arrowの不思議なリズムチェンジはこの人の複雑な感情の輪郭のようなもの、かどうか。中間部のオルガンパートがディレイで飛ばされてピアノパートに入る瞬間がとても美しい。その後も続くめくるめく展開が圧倒的。この曲がとても好き。ネイティブ・アメリカン「戦いに敗れた者」の象徴だとか何とかそういう意味らしい。或いはシングルでYesがカバーしたEverydaysの夢見心地サイケデリック・ジャズアプローチ。セッションの雰囲気を残しつつも慎重に作られた楽曲群。 惑星直列みたいなもん
3人のソングライターの持ち味はバラバラなんだけど、奇跡的に調和が取れた刹那、世にも美しい作品が偶然生まれた。…そんな感じ。 音の海に漂いたい
ウェストコースト・ロックの元祖と言われることもあるバッファローだが、このアルバムには軽快なロックンロール以外にもドリーミーなアレンジを施したメロディアスなポップ・チューンが多数収録されている。聴き手は、音楽そのものに柔らかく包まれるような錯覚を抱くだろう。レッド・ゼペリンのアコースティックな部分はバッファローからの影響が大とも言われるが、そんなロック史的知識を抜きにしても充分楽しめるし、聴くべきアルバムである。ジャケットも秀逸。 名盤と呼ぶにふさわしいものでした。
基本的にもろにアメリカンカントリーベースのロックは好きではないのですが、これは凄いです。何度も聞いてしまいました。 60年代後半のアメリカへのトリップ。
ニール・ヤング以外は今となっては現役のビッグ・ネームはいないが、昔はスーパー・グループ扱いだった。しかしこの音楽のインパクトは、60年代後半のアメリカ、ウエスト・コースト(特にサンフランシスコとか)にいた者にこそ伝わるのだと思う。要するにCultureの1シーンなのだ。FENのラジオではいまだに時々かかってるし。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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