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Invisible Touchの曲目リスト
Invisible Touchの商品レビュー ジェネシスの代表作品
これこそがジェネシスの最高作品と書くと、「こんなポップなものが最高であるはずではない」と反論が来ると思う。しかし、このアルバムはジェネシスで最高の売り上げを記録し、シングルカットされた5曲がトップ5に入るという偉業を成し遂げたことは間違いない事実である。つまりこれは人々に一番受け入れられたアルバムなのだ。曲もどの曲もポップだけど、ジェネシスの雰囲気を醸し出していると思う。別々に活動したアルバムを聞いても、この3人はもともとポップセンスにあふれたすばらしいメロディメーカーなのである。フィルコリンズの色が強く出ているとはいえ、その3人の集大成がこのアルバムなのは間違いない。 フィル・コリンズ絶好調
そういえばGenesisは、Van der Graaf Generatorと双璧を為す歌ものプログレであったのだ。当時絶好調のPhil Collinsが創り上げたこの作品は、商業主義といくら批判されようと、Genesisの伝統を継ぐ最高傑作なのである。 80’マニア必携の傑作アルバム!!
ソロのフィル・コリンズも最高ですが、 1986年を代表するメガヒットアルバム
1986年初夏にリリースされた大傑作、まさかこんなポップなアルバムを作るとは意外だった。前作の「ママ」や「ザッツオール」から「インビジブルタッチ」である。当時イントロの電子ドラムと陽気なイントロを聴いて「これは売れるな」と直感したファンは私だけではないだろう。ラジオや雑誌では「昔のジェネシスは死んだ」とか「売れ線に走った」という批判も多かったが、アルバム全体を聞き込むと、これまで続けてきたスタイルが継承されているし、「ドミノ」や「トウナイト」「ブラジリアン」などはでゅランデュランやトンプソンツインズやスパンダーバレーには絶対に作れない独特な曲だと思う。(当時は「今夜今夜今夜」がシングルになるとは思わなかった。) ポップな完成品
この直前に出していたフィルのソロアルバムNo Jacket Requiredはいかにも彼らしいポップセンスにあふれたアルバムで、その延長線上で聞けばすっぽりはまれるアルバムです。②、⑥、⑧といったあたりにグループとしてのアイデンティティを感じるんですが、その他の小作品はほとんどソロの世界です。この時期、ソロ、グループでそれぞれ来日していて、そのどちらも見に行ったんですが、曲は全くかぶっていません。ダリル・ステューマーがぎんぎんにギターを弾いているという点で、ソロ活動に軍配をあげたいんですが、元プログレ小僧の私には、グループでの大作主義はかなり捨てがたいものがあります。このアルバム収録の⑧も印象深かったですが、前作のHome By The Seaでのドラムのかけ合いは鬼気迫るものがありました。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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