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商品の情報
Minute by Minuteの曲目リスト
Minute by Minuteの商品レビュー 名盤です
この作品は後期と言われる1976年「ドゥービー・ストリート」、1977年「運命の掟」に続く1978年のアルバムになります。 紛れもないドゥービー・ヴラザーズの最高傑作
トム・ジョンストンが中心になってヒット曲を連発していたドゥービー・ブラザーズはトムの病気により、6作目『TAKIN' IT TO THE STREET (ドゥービー・ストリート)』よりマイケル・マクドナルドを補充したことによって徐々に変化していくわけですが、このアルバム (8作目) でマイケルの資質が大幅に開花して初期の彼らとは違った意味での名曲、WHAT A FOOL BELIEVE が生れました。この曲を含めたアルバムの曲は、本来の彼らの曲と比較するとマイケルのソウルフルなヴォーカルと相成って随分と雰囲気が違っているようにも聞こえますが、ベスト盤等で並べて聞いてみても何故か違和感のない紛れもないドゥービー・サウンドになっています。このアルパムにもパット・シモンズ作の7.のような初期を彷佛とさせる良い曲が入っていますが、やはり違和感はなし。それだけマイケルの資質はうまくグループに溶け込んでいるのでしょう。ちなみに8.はカントリーっぽいインストで、5.にはトム・ジョンストンも参加しています。どのような選出方法によっても70年代のウェスト・コーストのロックを選べば間違いなく選ばれる名盤中の名盤がこれです。 第22回(1979年)グラミー賞・受賞作品
1980年2月27日に発表されたグラミー賞で,「最優秀アルバム」こそビリー・ジョエルの”ニューヨーク52番街”に グラミー獲得の最高傑作
もうひとつの雄、イーグルスが「ホテル・カリフォルニア」でグラミーを穫得し先を越されたドゥービーがついにアルバム・オブ・ジ・イヤー 名盤
もう25年くらい前のアルバムでありながらなんでこんなに洗練されているのか、いい意味で理解できない超傑作ですね。みんな知ってるwhat a fool believes!でも隠れた名曲としてアルバムタイトル曲minute by minute.あえてこの曲を薦めます!いま聴いても鳥肌たつくらいいい曲です。イントロかっこよすぎ。大音量で聴くことをお勧めします。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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