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Rubber Soulの曲目リスト
Rubber Soulの商品レビュー ジョージ・マーチンの87年re-mixは賛否両論だが
不自然なエコーが強過ぎる「Help!」はともかくとしても 最高傑作
わたしにとってのビートルズの最高傑作はこのRubber Soulです。世間一般にはSgt. Pepper's・・・が最高傑作と言う声が大きいですが、私は敢えてこのRubber Soulを選びます。Sgt.・・・も多彩な曲があって楽しいのですが、サイケデリック路線に走ったころの音であり、バンドの音があまりしてこないことが私にとってはマイナス点です。コンセプトが架空のバンドのライブというものですからね・・。Rubber Soulのころの作品は詞やメロディーが深化してきて、それでいて、バンドの音が聞こえてくる点が好きなんです。特にジョン・レノンの作品はこのころが好きです。詞はラブ・ソングの域を脱して、哲学的な意味合いを含んできます。そういう意味ではこれ以降、そういう趣向の作品が多くなってくるのですが、音に関して実験的な方向に走っていてしまい、音が人工的になっていきます。クラプトンとかの生演奏の好きな私としては生音の聞こえてくるこのあたりの作品が好きなんですよ。Norwegian WoodとかIn My Lifeなんて最高ですよ。それにしてもコーラスに7thコードを多用したりして、かなり前衛的なことをしていますね。そういうことともあいまって心に残るアルバムです。 自己主張を始めたビートルズ
このアルバムからビートルズはアイドルからアーティストへと見事にチェンジしました。 アルバム自体からそれまでと違ったアートな香り、曲ごとにおける落ち着いた中にも斬新でサイケなアレンジ。 そして、ここにきてついにトータルアルバムとして既存の考えを改めたアートとしてのレコード制作。(ラバーソウルのトータルコンセプトは愛、それまでの男女の恋愛感情だけで無く、もっと広い意味のloveです) 楽器の選択もこのアルバムから、ヘルプまでのリッケンバッカー、グレッチから、エピフォンカジノ、ストラトキャスターへと変換していきます。 トータルアルバムと言えばサージェント ペパーと言う認識がされてますが、このラバーソウルこそ世界初のトータルコンセプトアルバムなのです! アップル及びメーカーにザ ビートルズ全作品を1日も早くsacd、または最近流行りの?高音質CDで出しなさい! 全世界が今か、今かと首を長くして待っています! ビートルズの最高傑作
サージェント・ペパーズやリボルバー、アビーロードなどを最高傑作に挙げる人がいますがこの作品もそれらに劣らない…いや、それ以上の作品だと思います。 中期ビートルズの代表作
6枚目のアルバム。中期ビートルズの代表作ですな。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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