転機であり最後でもある
KLFは何というか移り気とでも言うか、複雑と言っていいのか?
この直前にブリープハウスというジャンルが突如発生して、それはおそら
く現在のテクノの元になっていると思うんだけど、What Time Is Loveに
しろ3 A.M Eternalにしろ、実はブリープばりばりな曲だったのだ。
しかし、このアルバムでは何というか、下世話なと言ってもいいチューンになっているし、だいたいLast Train to Transcentralはアンビエント
ハウスのジャンルでは最も有名な楽曲であったといってもいいのである。
しかし、ここでは違う曲になったといってもいいほどに仕上がっている。
当時はこれが今後のハウスだという示唆に富んだアルバムであったし、
今聞いてみるとやっぱり古いわけだけど、当時の空気をうまく表したアル
バムであると言っていい。
実はこれで解散しちゃった2人だけど、その後1回だけ再結成したんだよ
ね。
あれはなんかどうだろうと思ったけど。
2Kだったかな?
chill outを期待して・・・
◇買った理由
「chill out」のようなアンビエントな作品を期待して購入。◇感想
買った理由が理由なだけに、はっきり言って失敗しました。
中身についてですが、自分の好みの曲(ジャンル)ではないので、なんともいえません…。すいません。
ただ、「chill out」のようなアンビエントに期待して買おうとしているそこのあなた!
やめておいたほうが無難です。と言いたかっただけです