商品の情報
|
|
Ballads
|
- Amazon.co.jp ランキング:
3,636 位
- おすすめ度:

- 定価: ¥ 2,143 (税込)
- 価格: ¥ 2,085 (税込)
- OFF: ¥ 58 (3%)
- 在庫状況:
通常24時間以内に発送
- Amazon.co.jp で商品情報を見る
|
この商品は Amazon.co.jp で購入することができます。このボタンをクリックすると、商品が Amazon.co.jp のカートに入ります。
|
|
Balladsの解説
一般にジョン・コルトレーンというと、激しくブロウする姿をイメージする人も多いだろうが、その一方で情感豊かなバラード演奏にも真価を発揮した。優れたジャズマンはみなブルースとバラードの名手であり、コルトレーンも例外ではなかった。 バラードを演奏するときのコルトレーンは、シンプル&ストレートにメロディを歌いあげる。シーツ・オブ・サウンドもフェイクもご法度だ。要するに歌手になったつもりで、サックスで歌っているのだ。コルトレーンにとってバラードの演奏は、常に前進することを自らに課した壮絶な戦いの日々のなかで、一瞬その強迫観念から解放される、いわばつかの間の戦士の休息だったようだ。 聴く側にとってもそれは同様で、バラードを演奏するコルトレーンに接していると心が和む。その意味では、最高のヒーリングミュージックといえる。だから本作は、コルトレーンの数多いアルバムのなかで、いつの時代にもファンから支持される人気ナンバー1作品なのである。これぞコルトレーンバラードの極致だ。(市川正二)
Balladsの曲目リスト
- Say It (Over and Over Again)
- You Don't Know What Love Is
- Too Young to Go Steady
- All or Nothing at All
- I Wish I Knew
- What's New?
- It's Easy to Remember
- Nancy (With the Laughing Face)
Balladsの商品レビュー
くるまれる幸せ
John Coltrane(tenor sax), McCoy Tyner(piano), Elvin Jones(drums),
Jimmy Garrison(bass,[1]-[6],[8]), Reggie Workman(bass,[7])
録音:1962年11月13日([1]-[5]), 1962年9月18日([6],[8]), 1961年12月21日([7])
もはや語りつくされてる名盤ですが、これ以上ない「温もり」と「安らぎ」をくれる一枚です
ね。
肌寒い季節に、あったかい布団にくるまれてるようなそんな幸せです。そうなれば二度寝、
三度寝なんてあたりまえですが(笑)、ここでのトレーンの温もりがにじみでるようなテナー
の音色も一度聞き始めると、もう何もかも忘れずーっとくるまれていたいんです。
マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズ、ジミー・ギャリソンの真心あふれるサポート
がまたあったかい。
全曲、どの演奏も好きですが、個人的に愛聴してるのは[7]の「It's Easy to Remember」だ。
もうこれ以上ないメロディー。。聞きすぎて一生頭から離れないと思う。情がにじみ出てる
ホーンの優しい音色に、ここではレジー・ワークマンがベース奏者ですが、とにかく優しい
音だ。エルヴィンのドラムが盛り上げるドラマチックな曲の締め方がまたいいんです。
就寝前に聞いたり、ちょっと一息つきたい時にはピッタリですが、僕個人的には仕事終わり、
帰途の車中でかけるこの一枚は最高の贅沢なんです。
トレーンが全身全霊を込めて作ったバラッド
トレーンのバラッド集。一見普通に聴くとおしゃれなJAZZアルバムという趣ですが、よく聴いてみるとトレーンが力いっぱい全身全霊を込めて音を紡ぎだしているのが分かります。ですので、それに気づくてしまうと聴いていてどことなく緊張してしまいます。いつも激しく吹くのが多いトレーンにしては、静かなアルバムで異色かもしれませんが、これもまた良し!なのです。これもまた超人気盤でJAZZを聞き始める人が通る道ともいえるでしょう。
お疲れさん、ジョン様...。
このアルバムのレコーディングの時、コルトレーンは風邪気味で、体調があまりよくなかったらしい。なるほど、ハイスピード&ハイテンションはやっぱりしんどい。本当は、スローライフを愛する、ノンビリ屋であったのかも。やっぱり、もっと長生きして欲しかった...と思う。
ホントいい。
あんな激しい演奏するジョンがこんな美しいバラッドを....!!と思ってしまう程、初めはビックリ仰天&無限に美しいアルバムです。
これは、特にジャズ入門の方にお薦めです。これ聴いてジャズっていいなあ....と思わなかったら、駄目です。
いいものはいいんですから! 個人的に3曲目『Too young to go steady』が好きです。この曲はChet Bakerが『Love Songs』という作品でも披露していました。名曲です。聴けば聴くほど、味が出でくるまるでスルメみたいな作品です。
まず聴いてみてください!!これ聴かないと、人生大損です。。笑
ジャズ『バラード』の王道です。激しく吹きまくるコルトレーンのイメージに合わない、という評もありますが、何回聞いても飽きがこないだけでなく、どんどん良さが深まっていきます。
1962年秋から1963年春にかけては、本作の『バラード』だけでなく、『デューク・エリントン&コルトレーン』、そして『コルトレーン&ジョニー・ハートマン』という愛聴すべき録音が残された時です。
この情感溢れる作品群が同時期に収録されたことに対して、コルトレーンのマウスピースの調子が悪かったので、激しくブローできなかった、早いパッセージが吹けなかったという話がありますが、たとえそうだとしても、これだけ内なる思いを飾らずストレートに表現し得たということが、コルトレーンの名声を高めていますし、このアルバムが名バラード集として後世に残る所以だと思います。
求道者とも称えられ、『至上の愛』で聴くことの出来る真面目で直向なコルトレーンが、『バラード』では、少し自分を解放し、リリシズムに酔っているように聞こえるのはリスナーとしてもホッとしますね。
後にフリージャズの代表とも言える『アセンション』の世界に突入するわけですが、音楽を慈しんでいるという雰囲気は何事にも代えがたいものがあります。
マッコイ・タイナーのピアノもいいですね。
少しのフレーズを聴くだけでひき込まれ、名歌手の歌唱同様、奏でられる音の一つ一つをじっくりと味わいたくなります。ヴィブラートも過剰ではなく、曲の良さを最大限に表現しているこのアルバムこそ、ジャズ界に残した金字塔だと言えるでしょう。
音楽の最新売り上げランキング - トップ10
|
1位
|
|
おすすめ度:
価格: ¥ 2,754 近日発売 予約可
|
|
2位
|
|
おすすめ度:
価格: ¥ 1,321 近日発売 予約可
|
|
3位
|
|
おすすめ度:
価格: ¥ 1,321 近日発売 予約可
|
|
4位
|
|
おすすめ度:
価格: ¥ 3,045 通常24時間以内に発送
|
|
5位
|
|
おすすめ度:
価格: ¥ 3,000 近日発売 予約可
|
|
6位
|
|
おすすめ度:
価格: ¥ 3,980 通常4日間以内に発送
|
|
7位
|
|
おすすめ度:
価格: ¥ 3,000 近日発売 予約可
|
|
8位
|
|
おすすめ度:
価格: ¥ 3,004 近日発売 予約可
|
|
9位
|
|
おすすめ度:
価格: ¥ 3,067 近日発売 予約可
|
|
10位
|
|
おすすめ度:
価格: ¥ 2,200 近日発売 予約可
|
|
|
おすすめ度: 
価格: ¥ 1,538
通常24時間以内に発送
|
|
おすすめ度: 
価格: ¥ 1,353
通常24時間以内に発送
|
|
おすすめ度: 
価格: ¥ 1,505
通常24時間以内に発送
|
|
おすすめ度: 
価格: ¥ 1,454
通常24時間以内に発送
|
|
おすすめ度: 
価格: ¥ 1,353
通常24時間以内に発送
|
|