|
商品の情報
Post Cardの曲目リスト
Post Cardの商品レビュー 思い入れが強くないと
メリー・ホプキンはウェールズ出身の歌手で、ポール・マッカートニーに認められアップルと契約し、68年8月のデビュー・シングル"Those Were The Days(悲しき天使)"が大ヒットしたというシンデレラ・ガールです。このアルバムは69年2月にリリースされたデビュー・アルバムになります。この18曲入りCDからボーナス・トラックを除いた15曲を基準とすると、英国のオリジナルは1を除いた14曲、米国盤・日本盤は"Someone To Watch Over Me"を削った14曲がオリジナルになります(アルバム・ジャケットはイギリス・オリジナルを再現)。 林檎から生まれた花売り娘
世界音楽へ早くから目を向けていたアップルレコード(主にP.マッカートニー)から生まれた歌姫のデビューアルバム。世界的に大きな「花」を咲かせた大ヒット曲「悲しき天使」を収め、ボーナス収録されたこの曲の外国語バージョンがその戦略を象徴しているようだ。とろける様に甘く、優美で儚げな歌声が向いたと思われたのか、大衆曲それもミュージカルソングまで歌っているのにも驚かされる。これらの曲は大袈裟な編曲が施されたものが多いが、そうしたハンデを背負いながらも彼女のボーカルは充分魅力的である。とは言え声質の美しさを損なわない的確なアレンジの方が良いに決まっているので、当然聴きどころはそうした曲になる。後の「大地のうた」へ繋がる曲、特に声が実存的に迫ってきそうなアカペラで始まり、ギター伴奏のみの簡潔な展開、再度アカペラのテーマに戻るVoyage Of The Moonでは魔的なほど官能的でありながら、あくまでも透明で汚れのない奇跡のボーカルを聴く事ができる。これらに込められた歌心は「強いられた」曲群とは生命力の違いで差が今では歴然としているのがわかる。 ようやく再発
1969年発売のファースト・アルバムです。ポール・マッカートニーに才能を見いだされ、全面的なバックアップのもと、制作された作品です。以前、アップル・レーベル復刻企画の一枚としてリリースされましたが、すぐに絶版となり、中古市場ではしばらく高騰していました。 古き良きブリティッシュフォークアルバム
①があまりに有名なアルバムですが、それ以外の曲も捨てがたいものがそろっています。 清清とした歌声が宝物
当時まだ18歳だった彼女の清清とした何にも換えがたい宝物です。洗練されているとは言いがたいのですが、時折、無性にこれが聴きたくなり、聴きながら涙を流してしまいます。ニルソンの作ったPuppy Song(You've got mailで使われていましたね)がお勧めです。心が疲れたときに聴いてください。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||