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無罪モラトリアムの解説大正から昭和の歌謡曲とパンク・ロックを混ぜたような、まったく新しい構造をもつメロディと、セクシャルな情念やエロティシズム全開の破滅願望を詩的につづった歌詞。ヒステリックに爆発しまくるギターサウンドと、聴く者を威圧する巻き舌唱法。アヴァンギャルドにして大衆的な音楽性によって、一気に女性アーティストのトップにまで登りつめた、林檎嬢のデビュー作である。 無罪モラトリアムの曲目リスト
無罪モラトリアムの商品レビュー オヤジキラー
衝撃を受けました。何度も聴きました。彼女のボーカル、言葉遊びのセンス、シンプルなサウンドといい、本当に惚れました。日本のロック・ポップの中でも特筆すべきアルバムではないでしょうか。しかし、大変期待していたこの後のアルバムを聴いて、すっかり椎名林檎に興味を無くしてしまいました。このアルバムが持っている無邪気さや遊び感覚が全く感じられず、なにやら重々しいサウンドと煮詰まったような詩には馴染めませんでした。このようなアルバムをもっと聴きたかった。残念。 音楽を聴く人間の幸福を体感できた1枚
90年代,いや. 椎名林檎の音楽性の高さがうかがえる、ポップスとしても良質な作品集
椎名林檎の記念すべき1st ALBUMは、誰が何と言おうと名盤中の名盤。 買ってから早10年・・・、今でも聞くたびに鮮烈さと純粋さを感じます
リリースされて間もない’99年6月、CDショップに入ったらちょうど1が流れていました。思わず足を止めそのまま2まで聞き終わって、“何だ、こりゃ!”。ミュージシャン名もアルバム名も確かめず、ただレジ横の“只今流れているCD”と同じジャケットを店内で探して、いそいそと家に帰ったのが昨日のことのようです。あれほど強烈な気持ちでの衝動買いは、あとにも先にもこれっきり。(僕には)メガトン級の影響力をいまだに持つ1枚です。 愛すべき春○
尖りに尖ったパンク・アティチュードを内に秘め、 昭和歌謡と ロックンロール を見事に調和させ、 この偏屈で小さな島国でその己が音を大いに鳴らせしめた林檎嬢。 嗚呼、拍手喝采。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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