溺愛アルバムです!
OCSではお馴染みブレンダン・リンチをプロデューサーに迎え挑んだ今作ですが、
もう、出るアルバム出るアルバム、すべて素晴らしくてどうしようもないんですが、
これまた1曲目からガッツーンと来ます!
OCSの大好きな部分でもある独特のコーラスvvギターリフ。
前作までよりも『音』が少なくなってるんですが、これがまたカッコイイ!男気たっぷりで骨太ながらも、とってもロマンティック!!!
何が言いたいのかOCSを聴いた事がないと伝わり難いんですが、
『音楽』には欠かせない要素をすべて兼ね備えてるバンドだと思うんです。
今作は「まず何よりもサイモンの曲の良さを最大限に活かすようなアレンジを考えていったんだ
その結果、どんどん音が少なくなって、シンプルで研ぎ澄まされたアルバムになっていたんだよ」
との事。まさにその通りなアルバムです!!
聴けば聴くほどその繊細な部分が伝わってきます
どれも素晴らしくて、これがお勧め!とかが出来ないんですよーマジで!
1曲目『Profit In Peace』聴いて即効「OCS健在だ!」て確信せずにはいられない独特のOCSサウンド!
ザ・リアル・ピープルのグリフィス兄弟がバックコーラスにゲスト参加していて、コーラスも絶品!
2曲目『So Low』も大好き!ギターもコーラスもメロディーも文句なしの名曲!!!
聴きこんで大好きになった曲が4曲目『No One At All』
お馴染みのポール・ウェラーがバックコーラスにゲスト参加している曲なんですが、
ほんっと、聴けば聴くほど、なんって素晴らしいんだろ?って思います。大好き!
ゲスト参加からも、色んなアーティストとの交友関係も伺えるんですが、
どれもほんとに素晴らしい!!!