|
商品の情報
VH1 Behind the Music: Go-Go's Collectionの解説「アメリカの恋人」と、かってローリングストーン誌が呼んだゴーゴーズ。50年代以降なら確かにその通りといえるだろう。海のイメージで登場したこのニューウェイブ・バンドだが、1981年のデビュー作『Beauty and the Beat』が200万枚を超すセールスを記録する一方、ステージの裏ではロックスターにありがちなダーティーなイメージを引きずっていた。この『Behind the Music』ではそんなLA出身の女の子5人組の代表的な17曲を収録。初期のアルバム3枚からの選曲が大半を占めるが、万能なジェーン・ウィードリンの脱退を早める結果になってしまった『Talk Show』収録の「Forget That Day」が入っていないのが不思議。恋とバンドの両立を歌った記念すべき初ヒット「Our Lips Are Sealed」、20代の女性の悩みを皮肉った「Girl of 100 Lists」、ポップカルチャーの先駆者たちを愛情込めて称えた「Beatnik Beach」など、ゴーゴーズの音楽は当時を思い出し、胸をキュンとさせてくれるだろう。彼女たちがいつまでも記憶に残り、そして愛すべきバンドだということを再確認させてくれる1枚。(Rickey Wright, Amazon.com) VH1 Behind the Music: Go-Go's Collectionの曲目リスト
VH1 Behind the Music: Go-Go's Collectionの商品レビュー 意外な楽しさ
チャートインしたアップテンポの曲はもちろん3,5,7曲目などの渋めの曲も意外と良くっていろんな楽しさがあるアルバムです。 先駆者
ガールズポップの先駆的存在。彗星のように現れて、わずか数年で解散してしまったが、再結成して、新譜まで出したのはうれしい限りです。20年も前の作品ばかりだが、今聞いてもその頃の輝きは失せてはいない。ベリンダ・カーライルのソロもいいけどやっぱりこの頃が一番です。ガールズポップよ永遠なれ。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||