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Table Suite Dance of Satan Dialogue Taneous Bleeker Partita
64年、ESPから。 精神を病んだとかで2枚のレコードを残し、わずか数年で姿を消したといわれるサックス 奏者のジュゼッピ・ローガン。彼の第一作です。参加しているのはドン・プーレン(ピアノ)、 ミルフォード・グレイヴス(ドラム)、エディ・ゴメス(ベース)というすごい顔ぶれで、すごい 演奏です。もちろんこの時代、このレーベルの音(フリー・ジャズ)です。 それでジュゼッピ・ローガンはというと、ヘロヘロです。突き抜けたりはしません。というか すでにこの地球から突き抜けてるのかもしれませんが。ヘロヘロですが、すごくひかれる 演奏です。クセになる名盤です。 しかしすごいですね、ESPというレーベルは。こんな演奏を商品化して、しかも何年かおき にCDを出してくれるなんて。 すごいと言えば、いまYouTubeで最近のジュゼッピ・ローガンの様子が見られます。2008 年や2009年のライヴやインタビューの映像です。ちょっとびっくりです。生きてたんだね、 この人
1964年作。 ピアノにドン・プーレン、ドラムに ミルフォード・グレイヴス、 そしてベースのエディ・ゴメスも ガンガンにフリージャズやってます。 プーレンの重厚でブラック・スピリチュアルな ピアノとジュゼッピのどこか民族音楽ぽく脱力系なサックスが何とも言えない味わいを醸し出していて かなり好きです! それにしてもこの独特のドラミング ミルフォード・グレイブスどうやって叩いてるのか この眼で見てみたいなあー