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Double Fantasyの曲目リスト
Double Fantasyの商品レビュー 飛ばし聴きは絶対駄目!
「パパはビートルズだったの!」「Yellow Submarine」を観たショーン君の言葉が引き金となり、5年の沈黙を破り、本作が誕生したというのがこれまでの定説だったが、実際はバミューダ諸島にクルージングに出かけた折、嵐に遭遇し、なんとか九死に一生を得るが、そこでの生死をさまよう様な体験から自己を根底から見つめ直し、その結果、作品が次々わき上がってきたというのが真相の様だ。アルバムタイトルも当地で見つけた花の名前から命名したとのこと。レコーディングのため、NYに戻りスタジオ入りする訳だが、共同プロデューサーに名を連ねているジャック・ダグラスなる人物とはどういう関係でどういう風にプロデュースを依頼するに至り、バンドの面々としてチープトリックのメンバーらを起用した理由は定かではない。ご存じの方がいたら是非ご教示願いたい所である。EMI脱退後はフリーであったが、契約成立したゲフィンを選んだ理由は同社が作品を聞かずに承諾したからとの事。(他社はデモを聴きたがった)ジャケットは篠山紀信氏による。サウンドはこれまでになくソリッドな感触で、当時の言葉で言うならニューウェイブテイストな曲が目立つのが特徴である。イマジンの時同様、洋子さんの意見具申が相当大きかったことも推測される。 世紀の名盤
ソロ活動中は駄作を連発していたジョン・レノンですが最後の最後で究極の名盤を作ってくれました。キャリアの長いポール・マッカートニーでもこれ程緊張感が漲る超名盤はありません。これが天才と呼ばれる所以でしょうか。 ジョンの新境地
ショーンの「パパはビートルズだったの?」がジョンの活動再開のきっかけという話についてヨーコは懐疑的らしい。「自分は散文的な人間になってしまって、詩を書くのが面倒になった」とぼやくジョンに、ヨーコが「だったら散文で曲を書けばいいじゃない」と言ったというエピソードを披露している。この話はヨーコの自己顕示な感もあるが、本作でのジョンの着想を物語るものではあると思う。 衝撃でした!
これは、おじさんの戯言として聴いてほしいのですけど、この作品が1980年12月、僕の手元に届き、DENONのプレーヤーで針を落としたときの衝撃は、なんともいえないものでした。 とにかく、感謝
‘スターティング・オーヴァー’は文字通り「再出発」ソングだったが、ヨーコの作品も含め、アルバム全体にポジティヴな「安息感」が見えた。『ヌートピア宣言』ではまだ「思想」だったものが、「自然な実践」になった事の証明なのではなかろうか。安心できる。でも、やっぱり、‘ウーマン’を聴くと、今でも涙が出てくるよ。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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