あったかいグリーンデイ
「マイノリティ」のヒットで日本ではかなり売れた近作。
しっかし、全世界トータルでは50万枚とか・・・。だからどうした。
売り上げなぞ知ったことか。
グリーンデイは、今作で肩の力を抜いていいメロディを作った。
「ウェイティング」で奏でられる、やさしくあったかい歌。
今作はこれに尽きる。
だから俺はグリーンデイを信じられる。
Pop-Punk
いやあ~~まいっちゃうなああ。このアルバム、最初にいっとくがバッドレリジョンやペニーワイズらのハードパンクをきたいする連中にとってこのアルバムは『スカ』何ものでもない。期待値が高すぎるのだね。でこのアルバムはアコーステックパンクとでもいうべき中身。本来のサウンド(ドゥーキィー時代)はあまりない。それよりもバラエティーを重視しており、サックス、マンリンなどが入っている。ある意味実験的である。『matured』『sellout』などとののしられていたが。
私はそうは思わない。無駄な曲がないし、メロディーは考え抜かれており、かなり魅力的だ。歌詞内容はすごくよい。リスニング能力を鍛えてから聞いてみればいいんじゃない?。
いままでで音楽的な統一感と完成度ではトップであると思われる。
歌詞がやっぱりいいすね。かなりインテリジェントなバンドだと思いますねこのバンド。 10点中10点