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宇宙戦艦ヤマト【劇場版】 [DVD]の解説74年に放送された同名のテレビシリーズを、再編集した劇場版。テレビ放送当時は視聴率がふるわず半年で打ち切りになったが、本作が劇場公開されるや空前の大ヒットとなり以後のシリーズ化はもちろん、アニメブームの火付け役にもなった記念碑的作品。 宇宙戦艦ヤマト【劇場版】 [DVD]の商品レビュー 日本人の琴線に触れる凄さ
戦艦ヤマトが復活し、世界平和の為に戦う。 音楽が良い。設定が良い。
TVシリーズの総集編。今観ると画は荒いけど。音楽が良い。設定が良い。 ヤマトは音楽だけでも食っていけますよね
このヤマトは音楽が素晴らしいですよね。ヤマトのテーマなんて余りにも有名すぎて逆に雑に扱われがちですが、改めて聞くとやっぱり良い曲ですよ。あの宮川さんが、自身の葬儀の際「これで送って欲しい。」と言ったらしく、実際その時ヤマトの生演奏で送られていきました・・・あれは凄かった。本当に出航していく風に見えましたからね。あの「真っ赤なスカーフ」とか名曲ぞろいですよ、これ。 日本のアニメ文化萌芽の瞬間
一言で言えば、この作品は第一TVシリーズの最初と最後そして一番派手な戦闘場面を2箇所(ドメル艦隊戦・ガミラス本土決戦)寄せ集めた編集版と言えます。第一TVシリーズの評価では星5つ挙げます。しかしこの作品の意義は別の所にあります『中高生から大人の漫画ファンに、漫画ファンだと公言させるようになった作品』だと思います。その証拠に、当時この作品のファン・マガジンやパロディ・漫画が同時多発的に大発生、同人即売会が拡大し後の「コミック・マーケット」に成長したのも「ヤマト」TVシリーズと、この劇場版のブレイクがあったからでしょう。私は「宇宙戦艦ヤマト」の一番の魅力はTVシリーズのサイドストーリー的エピソードに見出します。相原通信長が故郷と母親を回顧する話。ビーメラ星でのアナライザーが森雪へ愛を示す話。真田と古代の古代守について回想する話 等。「2001年宇宙の旅」「スター・ウォーズ」の間に位置し、日本でのハードSF(科学的考証とドラマ性が両立してるフィクション)の開祖と言えるほどの作品でした。「エネルギー充填○%」「ガス星雲」「ヨーソロ」「白兵戦」等の言葉をアニメで聴いたときはガーンと来た・・・あなたも覚えありませんか?そこで結論です、この作品は「宇宙戦艦ヤマト第一TVシリーズ」へのプロモーションビデオであり、今日の日本の漫画・アニメ・ゲーム文化発祥の原点の一つであると。最後に苦言を。この後に続くシリーズはやたら多い古代進・森雪のラブシーン・「愛があれば地球を守れる」という非科学的テーマ・死んだはずの人が次には生きてる不合理さ等あんまりな展開。『柳の下にどじょうは2匹いない』。 沖田艦長ぉぉぉー
宮川氏逝去のニュースにふと思い出し,ヤマト全巻を見直すことになり視聴。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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