|
商品の情報
∀ガンダム 1 [DVD]の商品レビュー 良い作品ですよ
「ガンダムは、必ず〜〜でなければならない」 良くも悪くも富野作品・・1巻だけじゃ判別不可能
本放送当時見てて、3話位で投げ出した記憶があります。今回改めて見てみましたが・・・ ガンダムじゃない・・どうでもいいじゃん
富野監督がガンダムの世界観を総括した大作です。主役メカにヒゲが合ったり、「世界名作劇場」を思わせる作品の雰囲気から、「こんなの『ガンダム』じゃない」という意見があるようですが・・・わからんでもないけど、了見がせまいのでは??素直に一つの作品としてみましょう。これ程の作品は早々あるものではありません。緻密なストーリー、巧みな人物描写と文芸作品としても一級品です。主役のロランの素直で理想論的な生き方は、ある意味富野監督の今の心情をあらわしているのか?「zガンダム」のカミューの尖った、思春期もろだしの性格と比べるとまるで違う。「ガンダム」のアムロや「イデオン」のコスモにもみられた尖った性格が20年以上の月日を経てロラン的なものに変貌したとみるべきなのでしょうか?これを老いたとみるか?丸くなったとみるか?は人それぞれですが、個人的には「永遠の青年」富野由悠季も大人になったのだなぁ・・・という感が強いです。 まさに黒歴史。つまらない
DESTINYよりは良いけどそれはあくまで比べればの話。そもそもDESTINYの酷さは壊滅的でガンダム以前にアニメとして成り立っていない程話にならないものだよ。そんなゴミと比べられて良いなんて言われて喜んでるようじゃこの作品の程度もたかが知れているというもの。くそつまらん不必要なエピソードを水増しして貴重な放送時間を潰せる神経は異常だよ。もっと詰めれば4話じゃなくて間違いなく1〜2話に凝縮出来るだろう。あれだけ街を焼かれているのに「ディアナ様が来られれば戦争にはならないんですよね?」とかほざくロランは能天気にも程がある。地球と月のお偉いさんが交渉してる席で殺しが始まるなんてふざけてるとしか思えん。とにかくアニメ、ドラマ、映画で重視されるテンポが悪過ぎるのでこの1巻でドロップアウトした。続きが気になる代物ではないの観なくても損はしないだろう。 正真正銘のオリジナル
私は富野氏のガンダムがオリジナルだとすると他の作品は全てオリジナルガンダムの「カバー」だと思ってます。カバーなのだから違っていても、こういうのもアリなんじゃない?くらいに思ってます。しかし、カバーは所詮カバーです。決してオリジナルにはなれないのです。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||