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Brazilian Rhyme(The Radio) 同(The Anthem) 同(Saltstrumental) 同(The Filtering Explosive) 同(Original)
1. Brazilian Rhyme(The Radio) 約4分ほどに無難な感じに纏められたトラックです。 とはいえ、間奏では"お塩多め"のピアノソロが味わえますし、リズム隊、フューチャーしたボーカルの方の声なども相まって、とても完成度の高い曲になっています。 2. Brazilian Rhyme(The Anthem) こちらは一転してクラブでかかってもおかしくないような仕上がり。 エフェクタや打ち込みを多用して10分強の曲に仕上げきっています。 7分を過ぎたあたりからの展開はミニマルをも取り入れたような前衛的な音楽性で、 塩谷哲名義作品の中ではとても貴重な存在です。 3. Brazilian Rhyme(Saltstrumental) これが一番の目玉曲です、文句なく! 前半ではサックスを多用したジャズテイストな展開を見せ、中盤では"お塩たっぷり"な美しいピアノソロが存分に堪能できます。 この指使いには誰しもが聴き惚れてしまう魅力があります。 8分という長さを感じさせません。何度でもリピートして聴くことが出来る秀作です。 4. Brazilian Rhyme(The Filtering Explosive) トラック2のThe Anthemとは別に、全体的にFilter House色が強いトラック。 同じようにピアノにエフェクトを掛け、バックに回る事で他のパートを引き立てたり等、細かなテクニックが目立ちます。 が、多くのファンはこういった楽曲を求めてはいないのではないでしょうか、というのが正直な感想と言ったところです。 5. Brazilian (RhymeOriginal) これはオリジナルのEarth Wind & FireのBrazilian Rhymeです。 これについては特に言及する事はありませんが、どのようにアレンジが加えられたのかという比較対照となりますね。 ファンクを原形を留めつつ、見事にジャズに持っていく塩谷氏の実力には脱帽です。 このシングル1枚でそうとう長い間楽しめること請け合いです。 この内容で1200円前後とははっきり言って破格です!
原曲は"Earth Wind & Fire"ですね。 これはその曲の塩谷哲(Jazzピアニスト)ver.です。 ヴォーカルには印象的な歌声をお持ちで、日本でも屈指の歌唱力である!とワタクシは思っている露崎春女(現:Lyrico)が起用されています! パラッパッパッ パッパッパ〜ァ♪ パラッ パッパッパッ♪ パラッ パッパッパ〜ァ♪ ・・・と思わず口ずさんでしまう、この作品の真髄とも言えるメロディー! さぁ!みんなも一緒に口ずさめばいいと思うよ!(≧▽≦) パ〜リア〜ィ〜♪ パ〜リア〜ィ〜♪ パ〜リアッ♪ パラッ パッパッパ〜ァ♪♪♪