何度見ても飽きない傑作映画
当時マスコミからは酷評されたというこの作品。
かくいう私も小学生の頃見た時は、「うわービートルズが歌いながら階段降りてくる!(笑)」
というレベルのことしかわからず、見終わってから うーん、どういう映画だったんだろう と思ったものです。が、もう少し大きくなって見て以降、何度見ても飽きない傑作映画として君臨しています。
モンティパイソンを思わせるナンセンスでシュールな、ストーリーとは言えないようなストーリー。
MTVの先駆けとも言えるような映像の数々。
I am the walrus のイントロでポールが指さした瞬間に入るリンゴのフィル。
ぞくぞくする位カッコ良くて、このシーンを何度でも繰り返し見られるDVDという媒体にものすごく感謝したのもこの映画でした。
まさに、夢のような作品。
ビートルズの音楽と映像のハーモニー!
当時、MTVはありませんでした!なのに、なのに、彼らは当時から、
ビジュアル的なことにこだわっていた
グループだったんですよね。
当時の評論家からは、批判の嵐だった
ようですが、いまだにその理由が理解
できません!
ビートルズが出演しているだけで、まさに
「マジカル・ミステリー」な作品です!