はっきりいって自慢です
96年の夏休み、主人(一般的には女房という立場の女性)とマウイ島のケア・ラニ・ヴィラ&スゥイーツに泊まった時のこと。ソファーにクッションが4個も並んでいて驚いてしまうくらいウブだったワタクシたちはフト、ホテルのパティオのほうから流れてくる聞き慣れたメロディーに耳を奪われた。それはハパの弾く“Oh My Love”だったのだ。他にもうつくしきハレアカラやアンジェリがかかっていたな。当時の会社にサーファーの後輩がいたからいち早くHAPAは知っていたのだ。従って同行の連れである主人に知ったかして自慢したことは言うまでもない。そうなのだ、当時こういったテイストのハワイアンは衝撃的なくらい新鮮だった。半分を占めるギターのインストもまた、ハワイの壁のない建物の感じ?そよ風がふいてて日陰は涼しくてお昼寝気持ちいいよーという気分。飛行機で2日つぶれても行ってみるモンですよ、ハワイ!あれ、なんのはなしだっけ?
とても素敵です
ワールドミュージックに詳しい友人に「ハワイアンで一番お勧めは?」と尋ねたら教えてくれたのがハパでした。はまりましたねえこれは。本当に素敵です。カネアリイさんの美しいボーカル、フラナガンさんの絶妙なギター。「なんて素敵なメロディ。きっと愛する女性を思ったバラードなんだろうな…」と思って歌詞を見たら、僕はこの花の首飾りが大好きなんだ、という内容だった、というのどかさもハワイらしいじゃないですか!