ベグビー怖すぎ
まずこの映画を初めて見た人は
「???」
という感想になるとおもいます、僕もそうだったので。
けれどこの映画には一回見ただけでは終わらない力があると思うのです。
ドラッグムービーながらもドラッグの危険性をきちんと描写してるシーンや、(トミーがドラッグをやって、綺麗だった部屋がどんどん荒んでいく流れ、)幻覚症状の恐怖など、そういう所がきちんと描かれています。
なにも目的を持てないとある若者達の青春の物語・・・。
物凄く悲しいですけれど。最後のシーンは心臓が飛び出そうなくらい興奮、緊張するとおもいます。是非見てみてください、虜になりますよ!
we are train-spotters!
題名のごとく、こういうJunkie Filmをこころから好きな観客というのは、いい意味でかなりマニアックな人たち(イギリス英語にtrain-spotterという言葉があるようです)だと思います。実際、俗世間に嫌気がさしドラッグに走ったり遊んだりしている人の多くは、意志が強く、繊細で、頭の回転も良い人だと思います。そして同じような人がこの映画に共感を持つのだと思います。物欲に支配された現代社会で、私たちはきっと精神的な欲求を満たしてくれるところ、つまり失望したときにその精神を救ってくれる場所を求めているのではないかと思います。それが、ヘロインであったり性交渉であったり、または、映画ではでてきていませんが宗教であったりするのでしょう。この映画はそういう本質的な、人間の心の渇きを、とても軽いタッチで描写しているように感じました。
言語としてもスコットランドの訛りはつよく、話によると、アメリカでこれが公開されたとき、英語の字幕がついたそうですね!
大変面白い映画だと思いました。
これぞスタイリッシュ!!
将来を選べ、生活を選べ
いつか死ぬ、その日まで
底なしのドラッグ、トラブル続きの友人、エイズと隣り合わせのセックスを捨ててっていうアンチドラッグてのがメッセージだと思うんだけど
やっぱこの映画のすごいのは音と映像
とくに最後のシーンはすっごくいいです
けっこう(映像的に)暴力的な映画だと思うんだけど
ラストはそうしてものをすべて浄化させるようなカタルシスがある
じんわりくる衝撃っていうか
あぁ~とにかく見てください!!
あとレントンは中毒者で自ら進んでやってんじゃないよ
ヘロインって選択は、将来を選ばないって選択だから
社会的なもんに原因があって、軽い気持ちでやってんじゃないってこと