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DVD ウルトラセブン Vol.1の解説「ウルトラマン」放映終了後、半年のブランクを経て再開した円谷プロの空想特撮シリーズ第3弾。M78星雲から来たウルトラセブンが、地球侵略を企む宇宙人たちと戦う。前作よりSF性を高めた設定で、大人の鑑賞にも耐えるエピソードを輩出した。 DVD ウルトラセブン Vol.1の商品レビュー 平和の使者、降臨。「モロボシダンとでもしておきましょう」(笑)
ウルトラセブン。ほとんどの方が認める、ウルトラマンシリーズ最高傑作。 細かい所までこだわる映像、ストーリーが堪能できるDVD
第1話は東京で人が突然消失する事件が多発。ウルトラ警備隊は早速調査を開始しますが・・この作品の見所はなんと言ってもこだわりのメカ描写です。特にウルトラホーク1号の分離、合体シーンは今見ても素晴らしいです。これはその後の特撮、アニメに多大な影響を与え、まさに合体物の元祖と言って過言ではありません。またミリタリズム溢れるポインターの出動、煙幕噴霧、帰還シーンもマニアの心をくすぐります。セブンが今だ支持される理由の1つがこういう所にあるんですね。所でキリヤマ隊長“えっ宇宙人?”って今まで遭遇したこと無かったの・・?登場宇宙人はクール星人です。あとカプセル怪獣(ダンをサポートする怪獣)ウィンダムも登場する見所満載な回です。第2話は地球防衛軍のイシグロ隊員が宇宙ステーションから帰還。ダンは家まで送るのですが、隊員の家で謎の金属塊を発見。それはワイアール星の金属チルソナイト808でした・・この作品はホラーテイスト満載で、私も幼少時怖かった思い出のある作品です。これは脚本家の故・金城哲夫氏がややもすると子供向けだったウルトラマンではできなかった、ホラーへの傾倒をスパークさせた意欲作でもあります。このホラーテイストもセブンが今だ支持されている大きな理由の1つに違いありません。また走行中のパノラマカー車内でロケを敢行(今では絶対できない)するなどスタッフのこだわりがひしひしと感じられる意欲作でもあります。それにしても奥様がワイアール星人にミカンををあげるシーンは何度見ても笑えます。普通気がつかんか・・第3話は木曽谷付近に巨大な物体が落下の報告をうけ、ウルトラ警備隊は早速調査を開始しますが・・この作品は謎の少女を巡るミステリータッチな内容が見所です。またカプセル怪獣ミクラスも登場し、怪獣エレキングに(操ってるのはピット星人)戦いを挑みます。またこの作品ぐらいから合成動画を多用してきます。40年前とは思えないレベルの高さに改めて円谷作品の凄さを感じさせられます。第4話は極秘命令をうけたアマギ、ソガ隊員をマックス号へポインターで送ったダンは帰り道で謎の美女に車を止められますが・・この作品の見所は目まぐるしく変わる人物、場所設定です。またセブンもゴドラ星人もでっかくなったり小さくなったり、ウルトラ作品中ここまで変化に富んだ作品はありません。これだけクルクルかわると撮ってる人達も訳わからんかったのではと思う程、映像のこだわりが凄く感じられる意欲作です。しかし宇宙空間にヘルメットだけで出て行くのは如何かと一応突っ込んどきます。この第1巻だけでもスタッフのかなりのこだわりが伺えます。そのこだわりがあったからこそ40年たった今でもうけるのが改めてよくわかりました。 この巻では、「緑の恐怖」に星10個
怪物化するウルトラ警備隊の家族設定が好きです。豪華な自宅と自家用車、可憐な奥さん。若いエリート隊員が苦しみながら怪物化するシーンに、作品の奥深さとメッセージ性を感じます。 夢見る力
ウルトラマンの後を受けてウルトラセブンが始まりました 懐かしさだけでなく…
「姿なき挑戦者」…すべてはここから始まった。第1話が持ち得る唐突感、手探り感、性急さにワクワク感が止まりません。懐かしさのみがそうさせる要因ではないでしょう。ウルトラホークの発進シーン、躍動するBGM、工業地帯の襲撃シーン、いきなり二足歩行ではない宇宙人(クール星人)の登場等、制作側の情熱を感じずにはいられません。 「あなたの隣に宇宙人」のモチーフそのままにみせる第2話「緑の恐怖」の恐怖感。 エレキングの造形、尻尾の動き、やられっぷりが見事な第3話「湖のひみつ」。 一体の着ぐるみで数体のゴドラ星人を登場させた第4話「マックス号応答せよ」…。 やはりウルトラセブンDVDシリーズはここから始まります。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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