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こけていっしゅの曲目リスト
こけていっしゅの商品レビュー 太田裕美のアルバムでは一番のおすすめ
太田裕美の現役時代?、熱烈なファンでした。 ボサノバ調の名曲「恋愛遊戯」
77年発売の太田裕美の4枚目のアルバムです。ここでは全曲、松本隆・筒見京平のヒットメーカーが本領を発揮しているとともに、どことなく、前々作「手作りの画集」をもっと大人の女性らしく仕上げたアルバムになっています。 後半の曲がすばらしい
有名な「9月の雨」も含めて後半の曲がとてもすばらしい。特に、「暗くなるまで待って」がおすすめ。待ち合わせに恋人がなかなか来ない。不安になるが遅れてやってくる。「待ったかいって呼ぶ声に駆け寄りたいのに、押さえてただ回すスプーン」と続き、最後の「はああ。んんん。」という安心した吐息。次の「9月の雨」と続けて聞くと、太田裕美さんがいとおしてくてたまらなくなる。「トライアングルラブ」も胸にキュンと来る。さて、アルバムのタイトルの「こけてぃっしゅ」というのが意味深。コケティッシュは、性的なしぐさで誘惑することを意味しているけど、太田裕美さんはその正反対だと思う。深読みすれば、正反対こそ究極のコケティッシュで、それがひらがなの「こけてぃっしゅ」なのか。 太田裕美絶頂期の美しい歌唱
「恋愛遊戯」が発売当時から大好きだったので、このアルバムを買ってみました。松本*筒美作品による10曲ですが、大人っぽいテーストで今聴いても古さを感じさせない名曲揃いです。前作「12ページの詩集」の若干やぼったく*冬*フォーク調から一転、都会的*夏*ポップス調へ持ってきている対比がおもしろいですね。このアルバムの後太田裕美は低迷期に入っていくわけなので、まさにここで全盛極まったという感じではないでしょうか。彼女の歌手としての魅力が存分に引き出され、その歌唱の美しさが頂点に達していると思います。 シティポップスの名盤
全曲、作詞:松本隆、作曲:筒美京平による太田裕美の6作目。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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